# 太洋物産（9941） 2025年９月期 ８月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250911556711
種別: 月次
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年9月期8月の全社売上高は1,845百万円となり、前年同月の1,280百万円から565百万円増加しました。前年同月比は144.1％で、期初来累計では前年同期比93.5％となっています。

## 会社が挙げた理由

国産鶏肉は受注を順調に獲得したため増加しました。農産品は緑豆の売上が順調に進み、中国関連は三国間取引による生活雑貨・車輌の販売が進んだことに加え、前年同期に三国間取引の販売が一時的に減少していた反動により増加しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: 全社
- 当月売上高: {"value":1845,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 144.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":17540,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 93.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年8月度の全社売上高は、前期同月に比べ565百万円増加し、前期同月比144.1％となった。
- 変動要因: 国産鶏肉で受注を順調に獲得、農産品で緑豆の売上が順調に進展、中国関連で三国間取引による生活雑貨・車輌の販売が進展、前年同期に三国間取引による販売が一時的に減少していた反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計 対前期比 144.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「4月80.8%、5月97.7%、6月76.9%、7月110.7%、8月144.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月対前期比144.1%、通期計対前期比93.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期合計の月次対前期比：10月134.5%、11月123.0%、12月144.2%、1月97.3%、2月81.9%、3月75.4%、4月80.8%、5月97.7%、6月76.9%、7月110.7%、8月144.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高の内訳として「食料部」「農産部」「中国開拓部」「生活産業部」を記載」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「農産品241.4%、中国関連230.7%、国産鶏肉132.1%に対し、牛肉95.4%、加工食品93.3%、化学品83.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他鶏肉270.2%、化学品83.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「化学品 対前期比83.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「当期」「前期」「対前期比」の各欄を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「食料部 計」「農産部」「中国開拓部」「生活産業部 計」と、牛肉・加工食品・農産品・中国関連等を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および本文は「月次業績（売上高）」で、売上高以外の指標の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」として10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「食料部」「農産部」「中国開拓部」「生活産業部」および各品目別の数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として3項目を列挙」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「順調に受注を獲得」「緑豆の売上が順調に進み」「生活雑貨・車輌の販売が進んだ」」）
