# 太洋物産（9941） 2025年９月期第３四半期　決算説明説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250826547751
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年並みにとどまる一方、売上総利益と営業利益が増加しました。経常利益は減少しましたが、通期予想は2024年11月14日公表値から変更していません。

## 会社が挙げた理由

外食需要の回復、新規アイテムや高付加価値商材の販売増加、輸入豚肉・国産鶏肉・加工食品の伸長が寄与しました。一方、中国向け輸出取引・三国間取引では販売体制変更に伴い受注が一時的に減少し、売上高・取扱数量が減少しました。売上総利益は、利益率の低い中国向け輸出の構成比が低下したことで増加しました。販売費及び一般管理費は株主優待関連費用の増加で増えました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14048,"unit":"百万円","yoy_pct":99.8}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":103.3}
- 売上総利益率: {"率":4.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"率":1.4,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":380,"unit":"百万円","売上高販管費率":2.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3793,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22849,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":22080,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":769,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":474,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":254,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":103.97,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":61.5,"売上原価":61,"売上総利益":74.4,"販管費":80.2,"営業利益":65,"経常利益":53.2,"純利益":57.8}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日","正社員数":28,"営業職":11,"採用計画":"2025年9月期からの3年程度、毎期2名程度の営業職増員"}
- 業績見通しの前提: ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安傾向の為替相場等による厳しい状況が2024年11月時点から継続すると想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益率":{"目標":4,"単位":"%"},"自己資本比率":{"目標":20,"単位":"%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":20,"実績":11.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":0,"単位":"1株当たり円","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国向け越境EC等の新規事業の推進、中国現地法人の早期立ち上げ、化粧品関連の中国向け販路拡大と営業強化、国内飲食店チェーンの海外出店先向け販売強化、営業職を毎期2名程度増員する計画、残存する第1回新株予約権5,560個の取得・消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は61.5%、売上総利益は74.4%、営業利益は65.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年9月期 業績予想 (2024年11月14日公表より変更なし)」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 3Q 売上高 3,793、営業利益 64」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日公表より変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規アイテムの成約や、利益率の高い商材の販売が増加」「販売体制の変更に伴い受注が一時的に減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食産業を中心とした需要は徐々に回復」「売上高・取扱数量ともに増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年9月期 第3四半期実績」表に各セグメントの売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「旅費及び交通費」「株式費用」等の内訳表、「株主優待に関する費用が発生したことにより増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中国開拓部 前期差 △1,767」「売上高・取扱数量ともに減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安傾向の為替相場等が…厳しい状況が継続するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安傾向の為替相場等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上総利益率を4%と設定」「第3四半期末で11.5%」「自己資本比率20%を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国向け越境EC等の新規事業を推進」「毎期2名程度の営業職の増員を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上総利益率」「自己資本比率」「運転資金回転期間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上総利益率…前年同期に比べて0.1ポイント増加」「自己資本比率は前期末に比べて+1.8%改善」「運転資金回転期間…△0.07ケ月」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・取扱数量ともに増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 32名」「正社員28名」「11名が営業職」「毎期2名程度の営業職の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内大手の海外店舗比率は2023年度に初めて4割を超えた」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 0.00円」「将来的には復配を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第1回新株予約権…取得し、取得後直ちに消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期の目標として自己資本比率20%を設定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「沿革」に加え、業績説明ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益となりました」「継続するものと想定」「増加する見込み」」）
