# 太洋物産（9941） 第１回新株予約権（行使価額修正選択権付き）の取得及び消却のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250815543140
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

残っていた第1回新株予約権5,560個を2025年9月1日に会社が取得し、直ちに全て消却することを決めた。これにより、対象となる新株予約権は0個となり、556,000株分の将来の株式発行可能性がなくなる。

## 会社が挙げた理由

予定していた計画に基づく具体的な資金拠出の内容を確定できず、各割当先に権利行使を依頼できなかったため。権利行使期間の満了に伴い取得・消却することとした。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第1回新株予約権（行使価額修正選択権付き）の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 普通株式556,000株分（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: 権利行使期間満了（具体的な開始日・終了日はnot_disclosed）
- 新株予約権の個数: 発行総数：5,560個、消却後に残存する個数：0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2022年9月1日：第1回新株予約権の発行（発行総数5,560個）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第１回新株予約権（行使価額修正選択権付き）の取得及び消却のお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「残存する新株予約権5,560個の全てについて2025年9月1日付にて取得し、取得後直ちに消却することを決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権を取得し、消却することと致しました。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022年9月1日に発行致しました第1回新株予約権／残存する新株予約権5,560個の全てについて2025年9月1日付にて取得」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「予定していた計画に基づき具体的な資金拠出の内容を確定することが出来ず、結果として…権利行使を依頼することが出来ませんでした。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2022年9月1日に本新株予約権の発行し」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「予定していた計画に基づき具体的な資金拠出の内容を確定することが出来ず」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「割当先を選定した理由に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第1回新株予約権（行使価額修正選択権付き）の取得及び消却」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価格 総額8,356,680円（新株予約権1個あたり1,503円）」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「第１回新株予約権（行使価額修正選択権付き）」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「資金使途に基づき…権利行使を依頼することを想定」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社の業績に与える影響はありません。」）
