# 太洋物産（9941） 2025年９月期 ７月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250814541588
種別: 月次
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年7月の全社売上高は1,653百万円となり、前年同月の1,493百万円から160百万円増加した。前年同月比は110.7％で、前月までの低調な推移から改善した。

## 会社が挙げた理由

輸入鶏肉は三国間取引が順調に進み、国産鶏肉は順調に受注を獲得した。中国関連は受注が回復したことに加え、前年同期に引渡しが前倒しされていた反動もあり大幅に増加した。一方、豚肉は価格高騰や在庫過剰感などの市況により大幅に減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1653,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":15695,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 83.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年7月度の全社売上高は、前期同月比110.7％となり、160百万円増加した。
- 変動要因: 輸入鶏肉の三国間取引が順調に進展、国産鶏肉で受注を順調に獲得、中国関連の受注回復、前年同期の中国関連で引渡しが前倒しされていた反動、豚肉の価格高騰・在庫過剰感などの市況
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「合計の7月対前期比は「110.7%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「合計の対前期比は4月80.8%、5月97.7%、6月76.9%、7月110.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月対前期比は「110.7%」、通期計の対前期比は「83.6%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「合計の月次対前期比は134.5%、123.0%、144.2%、97.3%、81.9%、75.4%、80.8%、97.7%、76.9%、110.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上増減の要因説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は「食料部」「農産部」「中国開拓部」「生活産業部」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中国関連244.6%、国産鶏肉138.2%に対し、豚肉39.3%、化学品23.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「中国関連244.6%、化学品23.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「化学品の7月対前期比は「23.9%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表には「当期」「前期」「対前期比」があり、単位は百万円。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「牛肉」「加工食品」「中国関連」などの商品・部門別に構成されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の表題は「月次業績（売上高）速報」で、記載数値は売上高である。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には10月から7月まで各月の「前期」と「対前期比」が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「食料部」「農産部」「中国開拓部」「生活産業部」などの数値が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わり、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因は以下のとおりです」として4項目を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「三国間取引が順調」「受注が回復」「価格高騰・在庫過剰感の市況等」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は7月の売上増減要因の説明で終わっている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「豚肉は、価格高騰・在庫過剰感の市況等により、前期同月と比較して大幅な減少」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている指標は売上高と対前期比である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文には取引・受注・市況による売上要因のみが記載されている。」）
