# 太洋物産（9941） 2025年９月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250813540916
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高はほぼ横ばいながら微減となり、営業利益と最終利益は増加しました。一方、経常利益は減少しており、事業別では増益と減益が分かれています。

## 会社が挙げた理由

食肉関連では新規アイテムの成約や利益率の高い商材の販売が増加しました。農産品では新規契約が進まず、中国関連では販売体制の変更により受注が一時的に減少しました。輸入豚肉では需要回復と新規契約の成約により売上高・取扱数量が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":14048,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- １株当たり当期純利益: 59.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.5,"前期末":9.7}
- 総資産: {"value":8026,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":948,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22849,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"純利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}}
- 業績予想の修正: 無（2024年11月14日公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5784,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1934019,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":823,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 食料部は利益率の高い商材の販売成約などにより増収増益。農産部は新規契約による販売が進まず減収減益。中国開拓部は販売体制の変更に伴う一時的な受注減少により減収減益。生活産業部は需要回復、新規契約の成約などにより増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は14,048百万円、通期予想は22,849百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は191百万円、通期予想は295百万円。売上高は14,048百万円、通期予想は22,849百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.2％減、営業利益は2.4％増、経常利益は7.0％減、四半期純利益は3.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高14,048百万円（前年同期比0.2％減）、営業利益191百万円（同2.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益191百万円、経常利益135百万円、四半期純利益115百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は295百万円、対前期増減率は10.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食料部28.8％増、農産部21.7％減、中国開拓部25.1％減、生活産業部672.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高14,048,180千円、営業利益191,772千円。前年同期は売上高14,083,383千円、営業利益187,285千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期11.5％、2024年9月期9.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要は徐々に回復しつつあり」「新規アイテムの成約」「新規契約の取引が進まず」「受注が一時的に減少」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規契約、販売体制の変更、需要回復、輸送コスト上昇などの説明はあるものの、要因別の金額・数量の内訳はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「価格高騰」「ブラジルの鶏インフルエンザ」「為替の影響」「輸送コストの上昇」を記載。自社施策として「新規の提案営業」「新規取引先の開拓」「販売体制の変更」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は140億48百万円…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年6月30日」、業績数値と前年同期比、通期予想期間「2024年10月1日～2025年9月30日」を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策の動向」「継続する物価上昇」「円安による為替の影響」「輸送コストの上昇」「情勢不安定な中東エリア」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について前年同期比の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
