# 太洋物産（9941） 2025年９月期 ６月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250715514701
種別: 月次
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年6月の全社売上高は1,232百万円となり、前年同月の1,602百万円から370百万円減少しました。輸入鶏肉と国産鶏肉は増加した一方、中国関連の売上が大きく減少しました。

## 会社が挙げた理由

輸入鶏肉は5月の引渡しが6月にずれ込んだため増加しました。国産鶏肉は順調に受注を獲得したため増加しました。中国関連は販売先の受注が一時的に減少したこと、前年同期に引渡しが一時的に集中していたことにより減少しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: 全社（連結・単体の明記なし）
- 当月売上高: {"value":1232,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 76.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":14042,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 74.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年6月度の全社売上高は、前年同月比76.9％となり、前年同月比で370百万円減少した。
- 変動要因: 輸入鶏肉は5月の引渡しが当月にずれ込んだことによる増加、国産鶏肉は順調な受注獲得による増加、中国関連は販売先の受注の一時的減少と、前年同期に引渡しが集中していた反動による大幅減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計の6月対前期比は「76.9%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「合計の対前期比は4月80.8%、5月97.7%、6月76.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月対前期比は「76.9%」、通期計対前期比は「74.8%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「合計の月次対前期比は3月75.4%、6月76.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上増減の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「月次業績（売上高）」で、内訳は「食料部」「農産部」「中国開拓部」「生活産業部」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は部門・商品別の売上高と対前期比。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸入鶏肉170.8%、国産鶏肉125.9%に対し、中国関連21.4%、化学品70.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「輸入鶏肉は170.8%、中国関連は21.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「中国関連は…前期同月と比較して大幅な減少となりました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表の単位は「百万円」で、各項目に「当期」「前期」「対前期比」がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「牛肉」「加工食品」などの品目と、「食料部 計」「生活産業部 計」などの部門が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表および概況は売上高に関する数値のみ。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に各月の「前期」売上高が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「牛肉」「加工食品」「中国関連」「化学品」などの内訳がある。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で「特筆すべき売上増減の主な要因」として輸入鶏肉、国産鶏肉、中国関連を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「5月の引渡しが当月にずれ込んだ」「前年同期は一時的に引渡しが集中していた」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「販売先の受注が一時的に減少していること、前年同期は一時的に引渡しが集中していたことにより、大幅な減少」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高の内訳は部門・商品区分であり、店舗数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「数値項目は売上高と対前期比のみ。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
