# 太洋物産（9941） 2025年９月期 ５月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250612588514
種別: 月次
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

5月の全社売上高は1,264百万円となり、前年同月比97.7％で前年を30百万円下回った。農産品は減少した一方、豚肉は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

農産品は主に蕎麦の販売減少により大幅に減少した。豚肉は国際情勢の影響による船積みの遅れ・在庫過剰が続いているものの、前年同月比では大幅に増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1264,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 97.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":12809,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 68.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年5月度の全社売上高は、前期同月に比べ30百万円減少し、前期同月比97.7％となった。
- 変動要因: 農産品は主に蕎麦の販売減少により大幅に減少、豚肉は国際情勢の影響による船積みの遅れ・在庫過剰が続く中、前年同月比で大幅に増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「合計 対前期比 97.7％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「合計の対前期比は、2月81.9％、3月75.4％、4月80.8％、5月97.7％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月対前期比97.7％、通期計対前期比68.3％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の合計対前期比は10月134.5％、11月123.0％、12月144.2％、1月97.3％、2月81.9％、3月75.4％、4月80.8％、5月97.7％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には当月の売上高と要因のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は牛肉、加工食品、農産品、中国関連などの事業部門・品目別売上高。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料は売上高と対前期比を記載している。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「豚肉420.8％、国産鶏肉118.3％に対し、農産品61.0％、中国関連79.6％、化学品69.9％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「豚肉420.8％、農産品61.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「農産品の売上高は、主に蕎麦の販売が減少したため、前期同月と比較して大幅な減少」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期・前期の売上高（単位：百万円）と「対前期比」が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部などの区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の項目は「月次業績（売上高）」および売上高推移。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「10月から5月まで当期、前期、対前期比の月次表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、加工食品、輸入鶏肉、農産品、中国関連、豚肉、化学品など。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因は以下のとおりです」として2項目を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国際情勢の影響による船積の遅れ・在庫過剰が続いております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「農産品の売上高は、主に蕎麦の販売が減少したため」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外のKPIの記載はない。」）
