# 太洋物産（9941） 2025年９月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250526565995
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.1％増となり、売上総利益以下の各利益も増加した。加工食品・国産鶏肉・輸入豚肉などが伸びた一方、中国向け取引や牛肉・輸入鶏肉は減少した。

## 会社が挙げた理由

加工食品が好調に推移したほか、食料部の国産鶏肉と生活産業部の輸入豚肉で売上高・取扱数量が大幅に増加した。一方、牛肉・輸入鶏肉では原料価格・輸送コストの上昇、中国向け輸出・三国間取引では取扱高と数量の減少があった。営業利益は、株主優待関連費用で販売管理費が増加したものの、売上高と売上総利益の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10254,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 売上総利益率: {"率":"3.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント増加"}
- 営業利益率: {"率":"1.2%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント増加"}
- 販管費: {"value":271,"unit":"百万円","売上高販管費率":"2.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"4,362百万円","売上総利益":"199百万円","販売費及び一般管理費":"124百万円","営業利益":"74百万円","経常利益":"50百万円","四半期純利益":"44百万円","売上総利益率":"4.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"22,849百万円","売上原価":"22,080百万円","売上総利益":"769百万円","販売費及び一般管理費":"474百万円","営業利益":"295百万円","経常利益":"254百万円","当期純利益":"201百万円","1株当たり当期純利益":"103.97円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.9%","売上原価":"44.6%","売上総利益":"51.9%","販売費及び一般管理費":"57.3%","営業利益":"43.2%","経常利益":"36.7%","当期純利益":"40.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対しては、概ね計画通りに進捗しております。
- セグメント別実績: {"食料部":"売上高4,146百万円、売上総利益207百万円、売上高前年同期比129.5%、売上総利益前年同期比116.5%","農産部":"売上高1,295百万円、売上総利益40百万円、売上高前年同期比98.9%、売上総利益前年同期比95.1%","中国開拓部":"売上高3,513百万円、売上総利益90百万円、売上高前年同期比77.0%、売上総利益前年同期比81.8%","生活産業部":"売上高1,298百万円、売上総利益60百万円、売上高前年同期比260.9%、売上総利益前年同期比205.8%"}
- 増減要因の内訳: 売上高増減額682百万円。主な内訳として加工食品+618百万円、輸入鶏肉△307百万円、国産鶏肉+703百万円、牛肉△41百万円、中国開拓部△1,048百万円、生活産業部+800百万円などを記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 食肉関連、中国向け取引等について、売上高・取扱数量の増減を記載しているが、単価の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 正社員26名（2025年3月31日時点）。営業職は9名で、今後3年程度は毎期2名程度の営業職増員を計画。
- 業績見通しの前提: ロシア・ウクライナ情勢の長期化、資源価格の上昇、円安傾向の為替相場等が2024年11月時点の厳しい状況で継続すると想定。数値化された為替レート・原材料価格はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上総利益率4%以上。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率20.0%（中長期目標）。第2四半期末実績は11.9%。
- 年間配当: 0.00円／株（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0,"unit":"百万円（有形・無形固定資産、累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内大手飲食チェーンの海外店舗比率が2023年度に4割超との記載はあるが、市場規模・自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国向け越境EC等の新規事業の推進、中国現地法人の早期事業立ち上げ、国内飲食店チェーンの海外出店向け販売強化、中国向け化粧品の販路拡大、営業職を毎期2名程度増員する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.9%、売上総利益51.9%、営業利益43.2%、経常利益36.7%、当期純利益40.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対しては、概ね計画通りに進捗しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年9月期2Qの売上高4,362百万円、営業利益74百万円、四半期純利益44百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 業績予想（2024年11月14日公表より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「食料部+944百万円、農産部△13百万円、中国開拓部△1,048百万円、生活産業部+800百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国産鶏肉、生活産業部の輸入豚肉の売上高・取扱数量が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、旅費及び交通費、賃借料、支払報酬、株式費用等の金額を掲載。「株主優待に関する費用が発生したことにより増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国開拓部は売上高△1,048百万円、牛肉は△41百万円、輸入鶏肉は△307百万円。原料価格・輸送コスト上昇等の理由も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源価額の上昇、為替相場の変動等は、2024年11月時点の厳しい状況が継続するものと想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ロシア・ウクライナ情勢、円安、為替変動等を記載しているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高44.9%、営業利益43.2%、経常利益36.7%、当期純利益40.1%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的に売上総利益率4％以上を目指す」「中長期の目標として自己資本比率20%を設定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国向け越境EC等の新規事業を推進」「化粧品関連の販路拡大」「毎期2名程度の営業職の増員を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率11.9%、運転資金回転期間3.06か月、EBITDA129百万円、正社員数26名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は前期末比+2.2ポイント、運転資金回転期間は△0.45か月。一方、牛肉・輸入鶏肉は減少、加工食品・国産鶏肉は増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・取扱数量」と記載されているが、単価の数値は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数31名」「正社員26名」「毎期2名程度の営業職の増員を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内大手の海外店舗比率は2023年度に初めて4割を超えたと言われています」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金0.00円。「当面は自己資本比率の改善を優先、将来的には復配を検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期の目標として自己資本比率20%を設定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資額（有形・無形固定資産）0百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業内容、事業概要、沿革を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに進捗しております」と断定する一方、「想定」「見込み」「異なる場合があり得る」と記載。」）
