# 太洋物産（9941） 2025年９月期 ４月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250515555280
種別: 月次
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年4月の全社売上高は1,305百万円となり、前年同月の1,614百万円から309百万円減少しました。前年同月比は80.8％で、主に輸入鶏肉・農産品・中国関連の減収が影響しました。

## 会社が挙げた理由

国産鶏肉は新規販売による受注が進んだため増加しました。一方、輸入鶏肉は荷動きが芳しくなく、農産品は主に蕎麦の販売減少、中国関連は一時的な受注減少により、それぞれ減少しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1305,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 80.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":11545,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 61.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年4月度の全社売上高は、前期同月に比べ309百万円減少し、前期同月比80.8％となりました。
- 変動要因: 国産鶏肉は新規販売による受注が進展、輸入鶏肉は荷動きが芳しくなかった、農産品は主に蕎麦の販売が減少、中国関連は一時的に受注が減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計 対前期比 80.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月の対前期比75.4%、4月の対前期比80.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月対前期比80.8%、通期計対前期比61.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期合計の月次対前期比は10月134.5%、11月123.0%、12月144.2%、1月97.3%、2月81.9%、3月75.4%、4月80.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「月次業績（売上高）」で、内訳は「食料部」「農産部」「中国開拓部」「生活産業部」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国産鶏肉209.4%、加工食品139.5%に対し、輸入鶏肉46.6%、農産品38.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国産鶏肉209.4%、その他鶏肉29.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他鶏肉の対前期比29.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期1,305百万円、対前期比80.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「食料部 計」「生活産業部 計」と、「牛肉」「加工食品」「輸入鶏肉」などの品目別内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数値項目は売上高と対前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月の前期1,614百万円に加え、5月1,294百万円、6月1,602百万円、7月1,493百万円、8月1,280百万円、9月1,901百万円」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部および各品目の記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として国産鶏肉、輸入鶏肉、農産品、中国関連を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「荷動きが芳しくなく」「一時的な受注減少」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「輸入鶏肉は「荷動きが芳しくなく」、農産品は「主に蕎麦の販売が減少」、中国関連は「一時的な受注減少」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、契約数、稼働率、在籍数などの記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
