# 太洋物産（9941） 2025年９月期３月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250415516013
種別: 月次
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年3月の全社売上高は1,339百万円となり、前年同月の1,776百万円から437百万円減少しました。前年同月比は75.4％で、期初来累計では前年同期比106.9％でした。

## 会社が挙げた理由

タイ加工品は船積みの前倒しと販売増加、国産鶏肉は新規販売による受注進展などで増加しました。一方、中国関連は一時的な受注減少により大幅に減少しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: 単体（当社）
- 当月売上高: {"value":1339,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 75.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":10239,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 106.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年3月度の全社売上高は前年同月比75.4％となり、主な売上増減要因としてタイ加工品、国産鶏肉、中国関連の動向が説明されている。
- 変動要因: タイ加工品の船積みの前倒し及び販売の増加、国産鶏肉の新規販売による受注の進展、中国関連の一時的な受注減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計の3月対前期比は75.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計の対前期比は1月97.3％、2月81.9％、3月75.4％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月対前期比75.4%、上期計対前期比106.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「合計の10月から3月の対前期比は134.5%、123.0%、144.2%、97.3%、81.9%、75.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上増減要因の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は牛肉、加工食品、農産品、中国関連などの部門・品目別。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文・表に客数、数量、客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸入鶏肉21.4%、中国関連39.9%に対し、加工食品172.0%、国産鶏肉227.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「輸入鶏肉21.4%、国産鶏肉227.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「中国関連の売上高は、一時的な受注減少により…大幅な減少」；輸入鶏肉21.4%、化学品26.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期・前期の売上高を百万円で掲載し、対前期比も併記。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部などの内訳。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および表は「月次業績（売上高）」で、客数等のKPIはない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「当社の2025年9月期3月度の月次業績速報」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高推移表に前期の10月、11月、12月、1月、2月、3月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳名称は牛肉、加工食品、農産品、中国関連など。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で、次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因は以下のとおりです」として3項目を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「船積みの前倒し及び販売の増加」、「新規販売による受注が進んでいる」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は3月度の結果と要因の説明で終わっている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国関連の売上高は、一時的な受注減少により…大幅な減少」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文・表に店舗数、拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に店舗・拠点・新サービスに関する記載なし。」）
