# 太洋物産（9941） 2025年９月期２月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250313593380
種別: 月次
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年2月の全社売上高は1,473百万円となり、前年同月の1,797百万円から324百万円減少した。前年同月比は81.9％で、期初来累計も前年同期比92.9％となった。

## 会社が挙げた理由

牛肉は原料高の高騰などにより減少。中国関連は春節明けの需要増加で前月比では増加したものの、前年同月比では大幅減少となった。一方、国産鶏肉は新規販売による受注の進展、豚肉は前年同月比で増加したことが主な要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1473,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 81.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":8900,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 92.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年2月度の全社売上高は、前年同月比81.9％となり、324百万円減少した。
- 変動要因: 牛肉は荷動きの改善があったものの、原料高の高騰により減少、国産鶏肉は新規販売による受注の進展により増加、中国関連は三国間取引による生活雑貨・車両の販売や春節明けの需要増加で前月比増加したが、前年同月比では大幅減少、豚肉は国際情勢による船積みの遅れ・在庫過剰が続く中、前年同月比で増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計の2月対前期比は81.9％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「合計の12月144.2％、1月97.3％、2月81.9％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月対前期比81.9％、上期計対前期比92.9％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「合計の対前期比は10月134.5％、11月123.0％、12月144.2％、1月97.3％、2月81.9％。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は「食料部」「農産部」「中国開拓部」「生活産業部」および各商品区分。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加工食品176.5％、国産鶏肉240.1％に対し、牛肉51.8％、中国関連52.3％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「生活産業部計1390.8％、牛肉51.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「牛肉の2月対前期比は51.8％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に「当期」「前期」「対前期比」の各欄がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「牛肉、加工食品、農産品、中国関連などの商品・部門別表示。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の表題は「月次業績（売上高）速報」で、客数・会員数等の記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に前期の10月、11月、12月、1月、2月の数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、加工食品、輸入鶏肉、農産品、中国関連、豚肉、化学品など。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因は以下のとおりです」として4項目を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「牛肉は「原料高の高騰もあり」、中国関連は「春節明けの需要増加により、前月比では増加しておりますが、前期同月と比較すると、大幅な減少」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
