# 太洋物産（9941） 2025年９月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250217577851
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、加工食品、中国関連、国産鶏肉、輸入豚肉などが伸び、売上高と売上総利益が前年同期を上回った。一方、株主優待関連費用の増加で販管費が膨らみ、営業利益以下は減益となった。

## 会社が挙げた理由

中国向け輸出取引・三国間取引・加工食品の好調、国産豚肉・輸入豚肉の売上高および取扱数量の増加により増収となった。一方、株主優待に関する費用の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5891,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 売上総利益率: {"率":"3.4%","前年同期比":"1.0ポイント増加"}
- 営業利益率: {"率":"0.9%","前年同期比":"0.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":147,"unit":"百万円","売上高販管費率":"2.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5891,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":199,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22849,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":22080,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":769,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":474,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":254,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":103.97,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.8%","売上原価":"25.8%","売上総利益":"26.0%","販管費":"31.1%","営業利益":"17.8%","経常利益":"16.8%","純利益":"18.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対しては概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: {"食料部":{"売上高":{"value":2151,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"売上総利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}},"営業開拓部":{"売上高":{"value":3052,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"売上総利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}},"生活産業部":{"売上高":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":372.4},"売上総利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":21}},"牛肉":{"売上高":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"売上総利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}},"加工食品":{"売上高":{"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"売上総利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}},"国産鶏肉":{"売上高":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":152.9},"売上総利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9}},"農産品":{"売上高":{"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"売上総利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.5}},"化学品":{"売上高":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9},"売上総利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":129.5}},"中国関連":{"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"売上総利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}},"豚肉":{"売上高":{"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":327.8},"売上総利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"中国向け輸出取引・三国間取引・加工食品、国産豚肉・輸入豚肉等":"増収要因。個別金額はnot_disclosed"},"営業利益":{"売上高・売上総利益の増加":"増益要因。個別金額はnot_disclosed","株主優待関連費用の増加":"販管費増加要因。株式費用は前年同期比で16百万円増加"}}
- 主要KPI: {"売上総利益率":{"value":"3.4%","unit":"%","前年同期比":"1.0ポイント増加"},"自己資本比率":{"value":"11.0%","unit":"%","前年同期比":"前期末比1.3ポイント改善"},"運転資金回転期間":{"value":"2.78","unit":"か月","前年同期比":"前期末比0.72か月短縮"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"30名（2024年12月31日時点）","正社員数":"25名（四半期末）","採用計画":"2025年9月期からの3年程度、毎期2名程度の営業職増員を計画"}
- 業績見通しの前提: {"外部環境":"ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安傾向の為替相場等について、2024年11月時点の厳しい状況が継続すると想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益率":"4%以上を目標","自己資本比率":"20.0%を中長期目標"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"20.0%","実績":"11.0%（2025年9月期第1四半期末）"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":0,"unit":"円"},"中間配当":{"value":0,"unit":"円"},"期末配当":{"value":0,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国向け越境EC等の新規事業の推進、中国現地法人の早期軌道化、中国向け化粧品の販路拡大、国内飲食店チェーンの海外出店向け販売強化、営業職を毎期2名程度増員する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率25.8%」「売上総利益…進捗率26.0%」「営業利益…進捗率17.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対しては概ね計画通り進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第1四半期 業績 四半期推移」に「1Q 実績」として売上高5,891百万円、営業利益52百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載は確認できない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 業績予想（2024年11月14日公表より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費…増減16」「営業利益…増減△12」、および株主優待関連費用の増加説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国産豚肉、輸入豚肉の売上高・取扱数量が大幅に増加したことにより増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に食料部、営業開拓部、生活産業部等の売上高・売上総利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費52百万円、旅費及び交通費11百万円、株式費用29百万円等の内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比112.6%、増減16百万円、営業利益は増減△12百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安傾向の為替相場等…2024年11月時点の厳しい状況が継続するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安傾向の為替相場等」を前提として記載。金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、正社員の増員により緩やかな増加を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上総利益率4％以上を目指す」「当第1四半期は…3.4%」「自己資本比率20%を目指す」「第1四半期末で11.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国向け越境EC等の新規事業を推進」「化粧品関連の販路拡大」「海外出店を対象とした販売強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上総利益率3.4%」「自己資本比率11.0%」「運転資金回転期間2.78ケ月」「従業員数30名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益率は前年同期比1.0ポイント増加、自己資本比率は前期末比1.3ポイント改善。牛肉の売上総利益は前年同期比70.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・取扱数量が大幅に増加」と記載。客単価・平均単価等の数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数30名」「正社員数25名」「毎期2名程度の営業職の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載は確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金0.00円」「現在は…無配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期の目標として自己資本比率20%を設定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・研究開発費等の金額の記載は確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに会社概要、19〜23ページに事業内容・沿革を掲載し、3〜18ページは業績・経営指標・施策を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続するものと想定」「増加する見込み」「目指してまいります」」）
