# 太洋物産（9941） 2025年９月期 1月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250214576499
種別: 月次
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年1月の全社売上高は1,541百万円となり、前年同月比97.3％で、前年より43百万円減少した。部門別では食料部が増加した一方、生活産業部と中国関連が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

牛肉は荷動きの改善、国産鶏肉は新規受注による販売進展、豚肉は前年同月比で増加した。一方、中国関連は本年の春節が前年より早く、春節の影響で荷動きが進まなかったため大幅に減少した。原料高、船積みの遅れ・在庫過剰も記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: 全社（連結・単体の明記なし）
- 当月売上高: {"value":1541,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 97.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":7427,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 77.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年1月度の全社売上高は前年同月比97.3％で、43百万円減少した。牛肉、国産鶏肉、豚肉は増加した一方、中国関連は大幅に減少した。
- 変動要因: 牛肉：荷動きの改善。原料高の高騰も発生。、国産鶏肉：新規受注による販売の進展。、中国関連：春節が前年より早く、春節の影響で荷動きが進まなかった。、豚肉：国際情勢による船積みの遅れ・在庫過剰が継続する中で増加。
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「合計 対前期比 97.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「10月134.5%、11月123.0%、12月144.2%、1月97.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月度対前期比97.3%、上期計対前期比77.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「10月134.5%、11月123.0%、12月144.2%、1月97.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高の内訳として「食料部」「生活産業部」「中国開拓部」等を記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国産鶏肉288.5%、加工食品205.8%に対し、中国関連55.3%、生活産業部計15.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「生活産業部計15.2%、国産鶏肉288.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国関連55.3%、生活産業部計15.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「当期」「前期」「対前期比」の表記および単位「百万円」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「食料部 計」「生活産業部 計」および「牛肉」「加工食品」「農産品」等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数表・概況はいずれも売上高に関するもの」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高推移表に10月、11月、12月、1月の前期数値と対前期比を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、加工食品、輸入鶏肉、中国関連、豚肉、化学品等の個別記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因は以下のとおりです」として4項目を列挙」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「春節による影響により荷動きが進まず」「国際情勢の影響による船積の遅れ・在庫過剰」「原料高の高騰」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「春節の時期が本年は前年より早く…春節による影響により荷動きが進まず、結果的として…大幅な減少」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規受注の記載はあるが、新規出店・拠点・サービスの記載なし」）
