# 太洋物産（9941） 2025年９月期　12月度月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20250121553265
種別: 月次
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年9月期12月度の全社売上高は1,816百万円となり、前年同月の1,259百万円から557百万円増加した。前年同月比は144.2％だった。

## 会社が挙げた理由

加工食品はタイから輸入する加工食品の契約数量増加、国産鶏肉は新規販売による受注、中国関連は三国間取引による生活雑貨・車両の販売、豚肉は利益率の高い取引の成約が増加要因となった。一方、牛肉は原料高の高騰により前年同月比で減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月期12月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: 全社（連結・単体の別は記載なし）
- 当月売上高: {"value":1816,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 144.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":5885,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 61.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年12月度の全社売上高は、前期同月に比べ557百万円増加し、前年同月比144.2％となった。
- 変動要因: 牛肉は原料高の高騰により減少、加工食品はタイから輸入する加工食品の契約数量増加、国産鶏肉は新規販売による受注、中国関連は三国間取引による生活雑貨・車両の販売、豚肉は利益率の高い取引の成約
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計・対前期比：12月 144.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「合計・対前期比：10月134.5％、11月123.0％、12月144.2％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「合計・対前期比：12月144.2％、上期計61.5％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計・対前期比：10月134.5％、11月123.0％、12月144.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「牛肉54.0％、輸入鶏肉37.6％に対し、加工食品166.2％、国産鶏肉270.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国産鶏肉270.8％、輸入鶏肉37.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「牛肉の売上高は…前年同月と比較し減少」、「輸入鶏肉」37.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に「当期」売上高（単位：百万円）と「対前期比」を併記」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳項目：牛肉、加工食品、輸入鶏肉、農産品、中国関連、豚肉等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料は「月次業績（売上高）速報」で、客数・会員数等の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に前期の10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「食料部、営業開拓部、生活産業部および各品目の数値を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因は以下のとおりです」として牛肉、加工食品、国産鶏肉、中国関連、豚肉を説明」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「牛肉の売上高は…原料高の高騰もあり、前年同月と比較し減少」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「国産鶏肉の売上高は、新規販売による受注が進んでいる」と記載」）
