# 太洋物産（9941） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20241227545713
種別: 開示
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期から、営業開拓部に含まれていた農産品と中国関連分野をそれぞれ「農産部」「中国開拓部」として独立させ、化学品を生活産業部へ移管する。これにより、報告セグメントを食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部の4区分に変更する。

## 会社が挙げた理由

安定的な利益の獲得と取扱商材の拡充、資金効率を踏まえた取扱品目の選択、中国事業の取扱強化により、2025年9月期に営業利益295百万円の達成を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月27日
- 実施日: 2025年9月期第2四半期より（予定）
- 対象期間: 2025年9月期第2四半期以降
- 金額: 2025年9月期の目標営業利益：295百万円
- 数量・規模: 報告セグメントを4セグメントに変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 安定的な利益の獲得及び取扱商材の拡充、資金効率を鑑みた取扱品目の取捨選択、中国事業の取扱強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月17日『2024年9月期決算説明資料』
- 今後の予定: 2025年9月期第2四半期より新報告セグメントにて報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部の４セグメントに変更いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「これまで営業開拓部に含まれておりました農産品と中国関連分野を独立させ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「株主、顧客、取引先、従業員などの影響対象者に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年９月期第２四半期より、新報告セグメントにて報告いたします。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年 12 月 27 日」「2025 年９月期」「営業利益 295 百万円」「４セグメント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、①安定的な利益の獲得及び取扱商材の拡充…により2025年9月期に営業利益295百万円の達成を目指しています。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025 年９月期第２四半期より、新報告セグメントにて報告いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2025年9月期第二四半期より、報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントを変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 12 月 17 日に開示いたしました『2024 年９月期決算説明資料』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2025 年９月期に営業利益 295 百万円の達成を目指しています。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年９月期第２四半期より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…報告セグメントを変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「適用開始時期のみが記載され、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年９月期第二四半期より」」「2025 年９月期に営業利益 295 百万円の達成を目指しています。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「安定的な利益の獲得及び取扱商材の拡充」「中国事業の取扱強化」」）
