# 太洋物産（9941） 2025年９月期11月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20241212537818
種別: 月次
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

11月の全社売上高は2,150百万円となり、前年同月の1,559百万円から591百万円増加した。前年同月比は123.0％で、牛肉は減少した一方、その他の主要品目は増加した。

## 会社が挙げた理由

輸入鶏肉は販売推進、国産鶏肉は新規販売による受注、農産品は緑豆の船積みと販売の進展、豚肉は利益率の高い商品の販売が増収要因となった。一方、牛肉は原料高騰の影響などにより減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":2150,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 123
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":4069,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 42.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上高は前年同月比123.0％となり、359百万円増加したと説明している。なお、表の数値は月次決算に基づき、実際の業績と差異が発生する可能性がある。
- 変動要因: 牛肉は原料高騰の影響などで減少、輸入鶏肉は販売推進、国産鶏肉は新規販売による受注、農産品は緑豆の船積みと販売の進展、豚肉は利益率の高い商品の販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「合計 対前期比 123.0％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「10月の合計対前期比134.5％、11月の合計対前期比123.0％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月合計対前期比123.0％、上期計対前期比42.5％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計当期：10月1,598百万円、11月2,150百万円」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には増減要因の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「月次業績（売上高）」で、内訳は牛肉、加工食品、農産品など。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「牛肉85.6％、加工食品120.1％、輸入鶏肉162.5％、国産鶏肉234.8％、豚肉215.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国産鶏肉234.8％、牛肉85.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「牛肉の対前期比は85.6％で、概況でも前年同月比減少と説明されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計当期2,150百万円、対前期比123.0％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「食料部 計」「営業開拓部 計」と、牛肉・加工食品・輸入鶏肉・農産品などの内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表および概況は売上高に関する記載のみ。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各内訳について「前期」の10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は牛肉、加工食品、輸入鶏肉、農産品などの商品・部門。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の要因は以下のとおりです」として5項目を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「販売を推進した結果」「新規販売による受注」「利益率の高い商品の販売が実現」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「牛肉の売上高は、荷動きの改善があったものの、原料の高騰も影響し、前年同月と比べて減少」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし。」）
