# 太洋物産（9941） 2024年９月期 ９月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20241015598261
種別: 月次
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2024年9月の全社売上高は1,901百万円となり、前年同月の2,105百万円から204百万円減少した。前年同月比は90.3％で、期初来累計も前年同期比93.7％と前年を下回っている。

## 会社が挙げた理由

牛肉は原料高の高騰、豚肉は国際情勢の影響による船積の遅れ・在庫過剰などにより減少した。一方、加工食品は外食向け商品の荷渡し前倒し、国産鶏肉は新規販売による受注進展、中国関連は三国間取引による販売の9月前倒しが増加要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2024年9月期
- 集計範囲: 全社（集計範囲の明示なし）
- 当月売上高: {"value":1901,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 90.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":18764,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 93.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年9月度の全社売上高は、前年同月に比べ204百万円減少し、前年同月比90.3％となった。
- 変動要因: 牛肉：原料高の高騰、加工食品：外食向け商品の荷渡し前倒し、国産鶏肉：新規販売による受注の進展、中国関連：10月予定の三国間取引による生活雑貨・車両販売の9月前倒し、豚肉：国際情勢の影響による船積の遅れ・在庫過剰
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「合計 対前期比 90.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には4月から9月までの合計の対前期比が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月の合計対前期比は90.3％、通期計の対前期比は93.7％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には当月の増減と要因のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は「食料部」「営業開拓部」「生活産業部」および商品区分である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は売上高と対前期比であり、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加工食品133.1％、国産鶏肉274.3％に対し、牛肉48.7％、豚肉68.9％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国産鶏肉274.3％、その他鶏肉0.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他鶏肉の9月対前期比は0.8％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の当期1,901、前期2,105、対前期比90.3％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「食料部 計」「営業開拓部 計」「生活産業部 豚肉」と、牛肉・加工食品などの商品区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および表は「月次業績（売上高）」である。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には10月から9月まで各月の「当期」「前期」「対前期比」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は「食料部」「営業開拓部」「生活産業部」などの社内部門である。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として牛肉、加工食品、国産鶏肉、中国関連、豚肉の説明がある。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は9月度の実績と要因の説明で終わっている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「牛肉は「原料高の高騰」、豚肉は「船積の遅れ・在庫過剰等」により減少したと記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料は部門別売上高の表と概況のみである。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の事業KPIの記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規販売による受注」は記載されているが、新規拠点等の記載はない。」）
