# 太洋物産（9941） 2024年９月期　８月度月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20240912584316
種別: 月次
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2024年8月の全社売上高は1,280百万円となり、前年同月の1,560百万円から280百万円減少しました。前年同月比は82.1％で、前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

牛肉は原料高の高騰、農産品は緑豆の船積み遅れ、中国関連は三国間取引による生活雑貨・車両販売の一時的な減少が売上減少要因として挙げられています。一方、輸入鶏肉は新規顧客の開拓、国産鶏肉は新規販売による受注進展により増加しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2024年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1280,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 82.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":16862,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 84.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上高は前年同月比82.1％となり、前年同月から280百万円減少しました。
- 変動要因: 牛肉：原料高の高騰、輸入鶏肉：新規顧客の開拓、国産鶏肉：新規販売による受注の進展、農産品：緑豆の船積み遅れ、中国関連：三国間取引による生活雑貨・車両販売の一時的な減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計 対前期比 82.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月90.5％、5月84.2％、6月88.2％、7月90.2％、8月82.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月対前期比82.1％、通期計対前期比84.2％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「4月90.5％、5月84.2％、6月88.2％、7月90.2％、8月82.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には月次の増減要因のみが記載されています。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高推移に「食料部」「営業開拓部」「生活産業部」および商品区分が記載されています。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料は売上高と対前期比を掲載しています。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加工食品176.3％、国産鶏肉326.7％に対し、牛肉50.3％、農産品33.2％、中国関連44.4％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国産鶏肉326.7％、その他鶏肉11.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他鶏肉 対前期比11.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期・前期の売上高（単位：百万円）と「対前期比」が掲載されています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「牛肉、加工食品、農産品、中国関連などの商品・部門別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数表および概況はいずれも売上高に関する内容です。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に4月から8月までの「前期」数値が掲載されています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「牛肉、農産品、化学品、中国関連などの商品・部門区分」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、次回開示予定の記載はありません。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として5項目が記載されています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は8月度の増減要因の説明で終わっています。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「牛肉は原料高、農産品は緑豆の船積み遅れ、中国関連は販売の一時的減少と記載されています。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高と対前期比です。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の開拓」「新規販売」は記載されていますが、新拠点等の名称・場所はありません。」）
