# 太洋物産（9941） 2024年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20240829578049
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.2%減となった一方、売上総利益率の改善により営業利益は89百万円増加しました。通期予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

中国向け輸出は好調でしたが、豚肉・輸入鶏肉などの取扱量減少により売上高は減少しました。一方、利益率の高い新規契約の成約などにより売上総利益率が1.0ポイント改善し、営業利益以下の利益が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14083,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":131.2}
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":139.5}
- 売上総利益率: {"率":"3.9%","前年同期比の増減ポイント":"1.0ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"1.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.6ポイント改善（前年同期0.7%）"}
- 販管費: {"value":365,"unit":"百万円","売上高販管費率":"2.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4511,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23257,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":22564,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":693,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":473,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":176,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":139,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":72.23,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"60.6%","売上原価":"60.0%","売上総利益":"79.7%","販売費及び一般管理費":"77.2%","営業利益":"84.9%","経常利益":"82.1%","当期純利益":"80.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は進捗が遅れておりますが、営業利益以下は計画を上回って進捗しております。
- セグメント別実績: {"牛肉":{"売上高":"862百万円（前年同期比69.3%）","売上総利益":"48百万円（前年同期比100.9%）"},"牛肉その他":{"売上高":"226百万円（72.8%）","売上総利益":"4百万円（75.3%）"},"加工食品":{"売上高":"2038百万円（129.5%）","売上総利益":"117百万円（88.9%）"},"輸入鶏肉":{"売上高":"978百万円（45.8%）","売上総利益":"56百万円（前年同期△14百万円から増加）"},"鶏肉その他":{"売上高":"43百万円（13.9%）","売上総利益":"9百万円（43.1%）"},"国産鶏肉":{"売上高":"923百万円（179.6%）","売上総利益":"40百万円（209.3%）"},"食料部":{"売上高":"5073百万円（83.2%）","売上総利益":"276百万円（130.4%）"},"農産品":{"売上高":"2206百万円（128.2%）","売上総利益":"75百万円（143.6%）"},"化学品":{"売上高":"309百万円（99.7%）","売上総利益":"27百万円（135.3%）"},"中国関連":{"売上高":"5964百万円（133.6%）","売上総利益":"147百万円（169.2%）"},"営業開拓部":{"売上高":"8480百万円（130.6%）","売上総利益":"250百万円（156.5%）"},"豚肉":{"売上高":"520百万円（24.7%）","売上総利益":"30百万円（52.3%）"},"その他":{"売上高":"8百万円（361.8%）","売上総利益":"△4百万円"},"生活産業部":{"売上高":"529百万円（25.1%）","売上総利益":"25百万円（45.4%）"},"総合計":{"売上高":"14083百万円（95.8%）","売上総利益":"552百万円（129.0%）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"中国向け輸出の増収、豚肉・輸入鶏肉等の減収","売上総利益":"利益率の高い新規契約の成約等により124百万円増加","貸借対照表":"受取手形及び売掛金582百万円増、現金及び預金406百万円増、支払手形及び買掛金519百万円増、短期借入金196百万円増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":30,"単位":"名","基準日":"2024年3月31日"}
- 業績見通しの前提: ロシアのウクライナ侵攻長期化に伴う資源価格上昇、為替相場の変動等は2023年11月時点の厳しい状況が継続すると想定（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益率":"4%以上","目標時期":"中期的"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"0.00円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 農産品の取扱拡充、国産鶏肉等の国内取引拡大、中国事業の取扱強化、中国現地法人子会社のシロップ事業の稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高60.6%、売上総利益79.7%、営業利益84.9%、経常利益82.1%、当期純利益80.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は進捗が遅れておりますが、営業利益以下は計画を上回って進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期3Qの売上高4,511百万円、営業利益81百万円、四半期純利益51百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月14日公表より変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減△620百万円、売上総利益の増減124百万円、セグメント別の前期差を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高い新規契約の成約等により売上総利益率が1.0ポイント改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「牛肉、加工食品、中国関連、豚肉などについて売上高・売上総利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価13,530百万円、販売費及び一般管理費365百万円、前年同期比110.6%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「輸入鶏肉は前年同期比△1,156百万円、豚肉は△1,590百万円。輸入鶏肉・牛肉は「取り扱い量が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源価額の上昇、為替相場の変動等は、2023年11月時点の厳しい状況が継続するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ロシアのウクライナ侵攻、資源価格、為替相場への言及はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的に売上高総利益率4％以上を目指しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「農産品の取扱拡充」「国産鶏肉等の国内取引拡大」「中国事業の取扱強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上総利益率3.9%、自己資本比率9.2%、運転資金回転期間3.12ケ月」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益率「1.0ポイント改善」、自己資本比率「0.5%改善」、運転資金回転期間「0.28ケ月」増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 30名（2024年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 0.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績9.2%は記載されているが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革の記載に加え、業績ハイライト、損益、セグメント、予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高232億円、営業利益2.2億円を目指します」「継続するものと想定」」）
