# 太洋物産（9941） 2024年９月期 ７月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20240814572371
種別: 月次
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2024年7月の全社売上高は前年同月より161百万円減少し、前年同月比90.2%となった。牛肉、中国関連、豚肉などが減収となる一方、加工食品と国産鶏肉は増収だった。

## 会社が挙げた理由

牛肉は原料高の高騰、加工食品は船積みの前倒し、国産鶏肉は新規販売による受注、中国関連は三国間取引による生活雑貨・車両の販売不振、豚肉は国際情勢の影響による船積みの遅れや在庫過剰などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2024年9月期
- 集計範囲: 全社
- 当月売上高: {"value":1493,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 90.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":15582,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 77.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年7月度の全社売上高は前年同月比90.2%となり、前年同月から161百万円減少した。
- 変動要因: 牛肉：原料高の高騰、加工食品：船積みの前倒し、国産鶏肉：新規販売による受注が順調、中国関連：三国間取引による生活雑貨・車両の販売不振、豚肉：国際情勢の影響による船積みの遅れ、在庫過剰、需要回復途上
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社売上高は「前年同月比 90.2％」となった。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全社の対前期比は4月90.5%、5月84.2%、6月88.2%、7月90.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月の対前期比は90.2%、通期計の対前期比は77.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全社の月次対前期比には82.0%、85.0%、87.1%、84.2%、88.2%、90.2%などが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は確認できない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加工食品276.1%、国産鶏肉278.8%に対し、牛肉31.4%、中国関連39.2%、豚肉69.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他畜産2.5%、国産鶏肉278.8%などの対前期比が記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「牛肉の売上高は…減少」「中国関連の売上高は…減少」「豚肉の売上高は…減少」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に「当期」「前期」と「対前期比」があり、単位は百万円。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「食料部、営業開拓部、生活産業部および各品目別の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数値表は売上高のみで構成されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には10月から7月までの「当期」「前期」「対前期比」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、その他畜産、加工食品、農産品、化学品、中国関連、豚肉などが個別に掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として5項目の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「原料高、船積みの前倒し、新規販売による受注、国際情勢、在庫過剰などが挙げられている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載は確認できない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「牛肉は原料高、中国関連は三国間取引の販売不振、豚肉は船積みの遅れや在庫過剰等が理由として記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「国産鶏肉の売上高は、新規販売による受注が順調に推移」とあるが、拠点名・場所の記載はない。」）
