# 太洋物産（9941） 2024年９月期　６月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20240712548879
種別: 月次
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2024年6月の全社売上高は1,602百万円となり、前年同月比88.2％で214百万円減少しました。牛肉や豚肉などが減収となる一方、加工食品、輸入鶏肉、国産鶏肉は増収でした。

## 会社が挙げた理由

牛肉は原料高の高騰が継続したため減少しました。豚肉は国際情勢の影響による船積みの遅れや在庫過剰等により大幅に減少しました。一方、加工食品は商品の引渡しが進み、輸入鶏肉は利益率の高い販売先・商品を引き渡し、国産鶏肉は新規販売による受注が進んだため増加しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2024年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1602,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 88.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":14089,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 70.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年6月度の全社売上高は前年同月比88.2％となり、214百万円減少しました。
- 変動要因: 牛肉：原料高の高騰継続、加工食品：商品の引渡し進展、輸入鶏肉：利益率の高い販売先・商品の引渡し、国産鶏肉：新規販売による受注進展、豚肉：船積みの遅れ・在庫過剰等
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社売上高は「前期同月比 88.2％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月「90.5%」、5月「84.2%」、6月「88.2%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月「88.2%」、通期計「70.4%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次前年比は84.2％、85.0％、87.1％、88.2％など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「売上高推移」として「食料部」「営業開拓部」「生活産業部」等を掲載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「牛肉69.5％、加工食品211.7％、輸入鶏肉249.7％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国産鶏肉「265.8%」、豚肉「22.5%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「豚肉「対前期比22.5%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「各項目に「当期」「前期」「対前期比」を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「食料部 計」「営業開拓部 計」「生活産業部 豚肉」等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数値項目は売上高と対前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「10月から6月まで「前期」と「対前期比」を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「牛肉」「加工食品」「農産品」「化学品」「中国関連」等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として牛肉、加工食品、輸入鶏肉、国産鶏肉、豚肉を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: multiple（原文: 「「原料高の高騰」「船積の遅れ・在庫過剰」「新たな利益率の高い販売先や商品」「新規販売による受注」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「牛肉は「原料高の高騰が継続」、豚肉は「船積の遅れ・在庫過剰等」により減少」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
