# 太洋物産（9941） 2024年９月期 ５月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20240613527946
種別: 月次
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2024年5月の全社売上高は1,294百万円で、前年同月の1,537百万円から243百万円減少した。食料部では国産鶏肉や加工食品が伸びた一方、牛肉・豚肉・中国関連などが減少した。

## 会社が挙げた理由

牛肉は原料高の高騰による需要低下、国産鶏肉は販売先の店舗数増加による受注、中国関連は一時的な減少、豚肉は国際情勢の影響による船積みの遅れや在庫過剰が主な要因。輸入鶏肉は新規アイテムや新規契約の成約により増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1294,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 84.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":12486,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 62.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年5月度の全社売上高は、前年同月に比べ243百万円の減少（前年同月比84.2％）。
- 変動要因: 牛肉は原料高の高騰による需要低下、輸入鶏肉は新規アイテムや新規契約の成約、国産鶏肉は販売先の店舗数増加による受注、中国関連は一時的な減少、豚肉は船積みの遅れ・在庫過剰
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計の5月対前期比は84.2％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計の4月対前期比は90.5％、5月対前期比は84.2％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「合計の5月対前期比は84.2％、通期計欄の対前期比は62.4％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「合計の月次対前期比は10月82.0％、11月85.0％、12月108.8％、1月87.1％、2月156.3％、3月107.5％、4月90.5％、5月84.2％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上増減要因の説明のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の内訳は「牛肉」「加工食品」「農産品」「中国関連」などの商品・部門別。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と対前期比、および商品・部門別売上高のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加工食品288.8％、国産鶏肉316.7％に対し、牛肉65.9％、豚肉13.1％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国産鶏肉316.7％、その他畜産1.5％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「牛肉の売上高は、原料高の高騰による需要の低下もあり」「豚肉の売上高は、国際情勢の影響による船積の遅れ・在庫過剰等の要因」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の当期売上高1,294百万円、前期1,537百万円、対前期比84.2％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「食料部計」「営業開拓部計」「生活産業部 豚肉」および各商品別に記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および表は「月次業績（売上高）」で、売上高以外の指標はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には前期の10月から9月までの月別売上高が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳として「食料部」「営業開拓部」「生活産業部」や商品名が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因は以下のとおりです」として5項目を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「原料高の高騰による需要の低下」「国際情勢の影響による船積の遅れ・在庫過剰」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「牛肉は需要低下、中国関連は一時的減少、豚肉は船積みの遅れ・在庫過剰が要因と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の表や記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高、前期売上高、対前期比。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「販売先の店舗数増加」への言及はあるが、新規出店・拠点の名称や場所はない。」）
