# 太洋物産（9941） 2024年９月期 ４月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20240514594700
種別: 月次
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2024年4月の全社売上高は1,614百万円となり、前年同月の1,783百万円から168百万円減少しました。前年同月比は90.5％で、部門別では営業開拓部が増加した一方、食料部と生活産業部が減少しました。

## 会社が挙げた理由

牛肉は原料高騰、輸入鶏肉は営業利益率・資金効率の向上を目的とした販売抑制、中国関連は船積みのタイミング、豚肉は国際情勢による船積み遅れ・在庫過剰が減少要因として挙げられています。国産鶏肉は新規販売による受注の進展が増加要因とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2024年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1614,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 90.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":11192,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 55.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年4月度の全社売上高は前年同月比90.5％となり、168百万円減少しました。牛肉、輸入鶏肉、中国関連、豚肉などの増減要因が説明されています。
- 変動要因: 牛肉：原料高騰、輸入鶏肉：営業利益率・資金効率向上を目的とした販売推進の結果、国産鶏肉：新規販売による受注の進展、中国関連：船積みのタイミング、豚肉：国際情勢による船積みの遅れ・在庫過剰
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「合計 対前期比 90.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「合計の対前期比は2月156.3％、3月107.5％、4月90.5％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月対前期比90.5％、通期計対前期比55.9％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社月次対前期比は82.0％、85.0％、108.8％、87.1％、156.3％、107.5％、90.5％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「月次業績（売上高）」で、部門・商品別売上高が記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「農産品254.4％、化学品130.6％に対し、中国関連79.2％、豚肉17.8％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「農産品254.4％、生活産業部 豚肉17.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「生活産業部 豚肉の4月対前期比17.8％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計の当期1,614百万円、対前期比90.5％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「食料部、営業開拓部、生活産業部および商品別の売上高表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高とその前年同月比。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期欄に10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「食料部、営業開拓部、生活産業部、牛肉、加工食品、中国関連などの個別数値。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として牛肉、輸入鶏肉、国産鶏肉、中国関連、豚肉を列挙。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「各項目について原料高騰、販売方針、船積みタイミング、船積み遅れ・在庫過剰を記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当KPIの記載なし。」）
