# 太洋物産（9941） 2024年９月期３月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20240411569296
種別: 月次
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2024年3月の全社売上高は1,776百万円となり、前年同月比107.5％、前年より123百万円増加した。国産鶏肉や中国関連が伸びた一方、牛肉・輸入鶏肉・豚肉は減少した。

## 会社が挙げた理由

国産鶏肉は新規取引先の開拓と積極的な販売活動、中国関連は三国間取引による生活雑貨・車両の販売進展が増収要因。牛肉は原料高、輸入鶏肉は取扱量の縮小、豚肉は船積みの遅れや在庫過剰が減収要因とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年9月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":1776,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":9577,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 100.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年3月度の全社売上高は、前期同月比107.5％で、123百万円増加した。
- 変動要因: 牛肉は荷動きが改善したものの原料高の高騰により減少、輸入鶏肉は営業利益率・資金効率向上を目的とした取扱量縮小により減少、国産鶏肉は新規取引先の開拓と積極的な販売活動により増加、中国関連は三国間取引による生活雑貨・車両の販売進展により増加、豚肉は国際情勢による船積みの遅れ・在庫過剰により減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「合計 対前期比 107.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2月 対前期比156.3％、3月 対前期比107.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「合計3月対前期比107.5％、通期計対前期比100.1％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期月次売上高は1,598、1,559、1,259、1,584、1,797、1,776百万円」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況に連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高推移の内訳は「牛肉」「農産品」「中国関連」など」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「輸入鶏肉55.1％、国産鶏肉153.9％、中国関連178.6％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「中国関連178.6％、その他鶏肉0.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他鶏肉 対前期比0.0％、輸入鶏肉55.1％、豚肉55.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「当期」「前期」「対前期比」の各行を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「牛肉、加工食品、農産品、中国関連などの内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数表は売上高のみ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期欄に10月、11月、12月、1月、2月、3月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「牛肉、その他畜産、加工食品、国産鶏肉、中国関連など」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因」として5項目を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「継続的な新規取引先の開拓、積極的な販売活動を進めている」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「牛肉は原料高、輸入鶏肉は取扱量縮小、豚肉は船積み遅延・在庫過剰と記載」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規取引先の開拓」の記載はあるが、店舗・拠点・サービスの名称や場所の記載なし」）
