# 太洋物産（9941） 2024年９月期２月度　月次業績（売上高）速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20240314553449
種別: 月次
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2024年2月の全社売上高は前年同月より647百万円増え、前年同月比156.3％となった。牛肉、国産鶏肉、中国関連などが増加した一方、輸入鶏肉と豚肉は減少した。

## 会社が挙げた理由

牛肉は荷動きの改善、国産鶏肉は新規販売による受注の進展、中国関連は三国間取引による生活雑貨・車両の販売進展が増加要因。輸入鶏肉は営業利益率・資金効率向上を目的とした取り組みの結果、想定どおり減少。豚肉は国際情勢による船積みの遅れや在庫過剰が減少要因。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年9月期
- 集計範囲: 全社
- 当月売上高: {"value":1797,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 156.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":7800,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 81.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年2月度の全社売上高は前年同月比156.3％となり、647百万円増加した。
- 変動要因: 牛肉：荷動きの改善、輸入鶏肉：営業利益率・資金効率向上を目的とした取り組み、国産鶏肉：新規販売による受注の進展、中国関連：三国間取引による生活雑貨・車両の販売進展、豚肉：国際情勢による船積みの遅れ・在庫過剰
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社売上高「対前期比 156.3％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「合計の対前期比「82.0％、85.0％、108.8％、87.1％、156.3％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月「156.3％」、上期計「81.5％」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「合計の対前期比「82.0％、85.0％、108.8％、87.1％、156.3％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高の内訳は「牛肉」「加工食品」「中国関連」などの商品・部門別」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「中国関連「586.4％」に対し、輸入鶏肉「82.6％」、化学品「32.3％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「中国関連「586.4％」、その他鶏肉・豚肉「－％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「豚肉の売上高は…大幅に減少となり、売上を計上することができませんでした」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に「当期」「前期」「対前期比」を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「牛肉、加工食品、農産品、中国関連などの部門別表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の数値項目は売上高と対前期比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前期」の10月、11月、12月、1月、2月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「牛肉」「輸入鶏肉」「国産鶏肉」「中国関連」などを個別掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特筆すべき売上増減の主な要因は以下のとおりです」として5項目を記載」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「輸入鶏肉は「営業利益率及び資金効率の向上を目的として推進」、豚肉は「船積の遅れ・在庫過剰等」」）
