# 太洋物産（9941） 2024年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20240214536228
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比10.5％減となった一方、営業利益は223.9％増となり、経常利益と四半期純利益は赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

外食産業を中心とする食肉需要の回復が遅れ売上高・取扱数量が減少した一方、新規アイテムや利益率の高い商材の販売、新規契約、中国向け輸出・三国間取引が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4417,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":223.9}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 20.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.5,"前期末":8.7}
- 総資産: {"value":7057,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23257,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"経常利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":34},"純利益":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（四半期損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 1934019
- 期末自己株式数: 753
- 業績の増減要因: 食肉関連は外食産業を中心とした需要の回復遅れにより売上高・取扱数量が減少したが、新規アイテムの成約や利益率の高い商材の販売が増加した。農産品は新規契約が進み、中国関連は中国向け輸出取引・三国間取引を中心に売上高・取扱数量が増加した。輸入豚肉は中東問題による航路迂回、入船遅れ、輸送コスト上昇などにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は4,417百万円、通期予想は23,257百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は64百万円、通期予想は220百万円。売上高は4,417百万円、通期予想は23,257百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比10.5％減、営業利益は223.9％増。前年同期の経常損失34百万円・四半期純損失34百万円から、当期は経常利益49百万円・四半期純利益39百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,417百万円（前年同期4,941百万円）、営業利益は64百万円（前年同期19百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益64百万円、経常利益49百万円、四半期純利益39百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は220百万円、対前期増減率は31.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計は0.00円、2024年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益49,613千円、税引前四半期純利益49,613千円、四半期純利益39,595千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食料部のセグメント利益は前年同期比0.7％増、営業開拓部は1,241.3％増、生活産業部は82.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,417,991千円・営業利益64,498千円、前年同期の売上高4,941,735千円・営業利益19,910千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末9.5％、前事業年度末8.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規アイテムの成約や、利益率の高い商材の販売を増加させることができました」「輸入鶏肉の取扱量の縮小を進め、損失の回避に努めてきた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規契約、利益率の高い商品の販売、航路迂回や輸送コスト上昇などの要因は記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「急激な円安」「輸送コストの上昇」「中東における国際情勢」、自社施策として「新規契約」「新規商材の提案」「取扱量の縮小」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益64百万円」「経常利益49百万円」と記載する一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2023年12月31日」の期間と、売上高4,417百万円、営業利益64百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇、ロシアのウクライナ侵攻、急激な円安、中東問題による航路迂回、輸送コスト上昇、輸出規制などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について売上高・利益の前年同四半期増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
