# 太洋物産（9941） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20231011565388
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2023年9月期の売上高予想を22,000百万円から20,023百万円へ引き下げた。営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり利益は、合理的な予想が難しいとして未定のままとした。

## 会社が挙げた理由

輸入鶏肉について、資金回転率と利益率の改善を目的に取引規模を縮小したため売上高が減少した。一方、加工食品や農産品などの取扱いが昨年度より大幅に増加したが、売上高は前回予想を下回った。利益各項目は現時点で合理的な予想が困難なため未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":20023,"change":-1977,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 輸入鶏肉は、資金回転率・利益率の改善を目的とした取引規模の縮小に伴い売上高が減少した。一方、加工食品や農産品等の取扱いが昨年度より大幅に増加した。営業利益、経常利益、当期純利益は現時点で合理的な予想が困難なため未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年９月期（2022 年 10 月 1 日～2023 年９月 30 日）」および「2023 年 10 月 12 日」「結果として 20,023 百万円を計上」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年９月期（2022 年 10 月 1 日～2023 年９月 30 日）の業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「前回発表予想（A） 22,000」「今回修正予想（B） 20,023」「営業利益、経常利益、当期純利益は…ともに未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減額（B－A） △1,977」「増減率（％） △8.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「△8.9」と、営業利益・経常利益・当期純利益の「未定」「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △8.9」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」および「今回修正予想（B）」の利益項目がいずれも「未定」、「合理的な予想が困難であるため、ともに未定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会社の判断（原文: 「「資金回転率、利益率の改善を目的とした取引規模の縮小」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「輸入鶏肉について」「加工食品や農産品等の取り扱い」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「取引規模の縮小に伴い売上高が減少したものの、加工食品や農産品等の取り扱いが、昨年度よりも大幅に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「結果として 20,023 百万円を計上」との全体額の記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「資金回転率、利益率の改善を目的とした取引規模の縮小」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年度よりも大幅に増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取引規模の縮小に伴い売上高が減少」「加工食品や農産品等の取り扱いが…増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間の終了日「2023 年９月 30 日」、開示日「2023 年 10 月 12 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した業績予想」「2023 年２月 14 日の『業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年９月期…の業績予想値の修正」、「今回修正予想（B） 20,023」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では合理的な予想が困難であるため、ともに未定とすることと致しております」」）
