# 太洋物産（9941） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20221110562357
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2022年9月期通期について、前回「未定」としていた営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の予想を、営業利益235百万円、経常利益173百万円、当期純利益133百万円、1株当たり当期純利益81.75円に変更した。売上高予想は21,042百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

決算業務における費用集計と将来見積もりの検討が進み、合理的な予想値を算出できるようになったため。鶏肉の輸入販売では国内需要の増加と販売単価の高い水準が当初計画より長く続き、売上高と売上総利益が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21042,"revised_forecast":21042,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":235,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":173,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":133,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":81.75,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 12 日
- 前期実績: 売上高16,423百万円、営業利益224百万円、経常利益171百万円、当期純利益113百万円、１株当たり当期純利益83.53円（2021年９月期）
- 修正の理由: 決算業務の進捗により合理的な予想値の算出が可能となった。鶏肉の輸入販売では国内需要が増加し、販売単価の高い水準が当初計画より長期間継続したため、売上高と売上総利益が大幅に増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年９月期通期業績予想数値の修正（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想は「売上高 21,042」「営業利益 未定」「経常利益 未定」「当期純利益 未定」「1株当たり当期純利益 未定」、今回修正予想は利益各科目が数値化されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 14.3 94.2 170.3 202.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）14.3」に対し、営業利益「94.2」、経常利益「170.3」、当期純利益「202.2」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）202.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）14.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益235百万円、経常利益173百万円、当期純利益133百万円、前期実績はそれぞれ224百万円、171百万円、113百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想・今回修正予想とも売上高「21,042」、増減額「－」、増減率「－」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鶏肉の輸入販売におきまして、国内需要の増加、販売単価の高い水準が当初の計画よりも長期間にわたって継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鶏肉の輸入販売におきまして」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内需要の増加」「販売単価の高い水準」「販管費が増加」「急激な為替変動」「原材料等の価格及び物流経費の高騰」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内需要の増加」「販売単価の高い水準」「急激な為替変動」「原材料等の価格及び物流経費の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日」および「前期比 94.2％増加」「170.3％増加」「202.2％増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売単価の高い水準が当初の計画よりも長期間にわたって継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高と共に売上総利益の大幅な増加」「販管費が増加しましたが」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 11 日」、対象期間「2022 年９月 30 日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 10 月 12 日公表『業績予想の修正に関するお知らせ』」および「2022 年２月 10 日発表の予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合があります。」」）
