# 太洋物産（9941） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20221012543343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2022年9月期の売上高予想を18,409百万円から21,042百万円へ上方修正した。一方、営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり利益は、費用集計と将来見積もりが完了していないため、いったん未定とした。

## 会社が挙げた理由

鶏肉の輸入販売で、国内需要の増加と販売単価が高い水準で推移したことが当初想定より長く続き、販売数量・販売単価が予想を大幅に上回った。一方、急激な為替変動に伴う原材料等の価格および物流経費の高騰により、利益の合理的な予想値を算出できないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18409,"revised_forecast":21042,"change":2633,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.09,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月10日
- 前期実績: 売上高16,423百万円、営業利益224百万円、経常利益171百万円、当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益83.53円
- 修正の理由: 国内需要の増加および販売単価の高い水準での推移が当初想定より長期間継続し、販売数量・販売単価が予想を大幅に上回った。一方、急激な為替変動に伴う原材料等の価格および物流経費の高騰により、費用集計と将来見積もりの検討が途中段階で合理的な利益予想値の算出が困難なため、利益および1株当たり利益を一旦未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 10 日公表の 2022 年９月期の業績予想を修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年９月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は18,409百万円から21,042百万円へ変更。営業利益、経常利益、当期純利益は今回修正予想が「未定」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「14.3」。営業利益、経常利益、当期純利益の増減率は「－」で、今回修正予想は「未定」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「14.3％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の今回修正予想および増減率が「未定」「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「14.3％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益および1株当たり当期純利益について「一旦『未定』」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に減損損失、特別損失、引当金の計上内容・金額の記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内需要の増加及び販売単価の高い水準での推移が当初の想定よりも長期間に渡って継続」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要事業である鶏肉の輸入販売」「国内需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内需要の増加」「販売単価の高い水準」「急激な為替変動」「原材料等の価格及び物流経費の高騰」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高について「約2,633百万円上回る見込み」とあるが、要因別の金額内訳は記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内需要の増加」「販売単価の高い水準」「急激な為替変動」「原材料等の価格及び物流経費の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年９月期における売上高は、2022 年２月 10 日に公表いたしました予想値を約 2,633 百万円上回る見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売単価の高い水準での推移が当初の想定よりも長期間に渡って継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量・販売単価ともに当社の予想を大幅に上回る」「原材料等の価格及び物流経費の高騰」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 10 月 12 日」、対象期間は「2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年９月期通期業績予想数値の修正」、売上高の今回修正予想21,042百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では集計及び検討作業の途中段階」「合理的な予想値を算出することが困難」「一旦『未定』」「算出が可能となった段階で速やかに開示」。」）
