# 太洋物産（9941） 新株式発行に関する資金使途変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20220816520979
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-08-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

2021年9月に実施した第三者割当増資の資金使途を変更し、株式会社ランニング向けに予定していた20百万円を、株式会社エビス商事との事業開発費用に振り替える。エビス商事向けの事業開発費用は107百万円から127百万円となる。

## 会社が挙げた理由

株式会社ランニングが中長期保有の約束に反して割当株式を全て売却し、同社との信頼が毀損したため、同社の取引先・人材とのつながりを活用した新規開拓の可能性が消滅したと判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 株式会社ランニングは中長期保有としていたが、2021年9月24日から10月14日までに76,200株を市場売却し、その後、保有株数はゼロとなった。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本資金調達による資金使途の変更による当社業績への影響が判明した時点で、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「2021 年８月 13 日付「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」／「2021 年９月３日に新株式を発行して資金調達」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「本新株式発行開示に記載した本資金調達の資金使途について、下記のとおり、変更することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021 年９月３日に新株式を発行して資金調達」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「変更前は「株式会社エビス商事との事業提携に向けた事業開発費用として…107 百万円」およびランニング向け「20 百万円」だったが、変更後は「127 百万円」の充当を見込むと記載。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021 年９月３日に新株式を発行して資金調達…を実施いたしました」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「業務提携に向けた事業資金」／「商流プロセス…の確立に向けた費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額および差引手取概算額の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「商流プロセスの検討、構築、試作販売に係る事業開発費用　127 百万円　2021 年 10 月～2022 年９月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「割当先である株式会社エビス商事」／「もう１つの割当先である株式会社ランニング」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「国産鶏肉やブランド鶏である霧島鶏の国内販売先の新規開拓」／「コスト削減の実現」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「株式会社エビス商事」および「株式会社ランニング」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「資金使途は「業務提携に向けた事業資金」とされている。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額に関する記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「2021 年９月３日に新株式を発行して資金調達」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「株式会社ランニングが当社株式 76,200 株…を市場で売却」／「換金目的によって売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「業務提携に向けた事業資金」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本資金調達による資金使途の変更による当社業績への影響が判明した時点で、速やかにお知らせいたします。」」）
