# 太洋物産（9941） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9941/disclosure/20220511540755
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9941

## 何が変わったか

山中湖保養所について、資産の回収可能性を見直した結果、2022年9月期第2四半期累計期間に減損損失23百万円を特別損失として計上することを決めた。

## 会社が挙げた理由

「固定資産の減損に係わる会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の減損損失
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 太洋物産株式会社
- 対象拠点・対象製品: 山中湖保養所（山梨県都留郡山中湖村）
- 原因: 「固定資産の減損に係わる会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 23百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年9月期第2四半期累計期間
- 業績予想への影響: 2022年9月期業績予想には相当額を織り込んでおらず、業績予想の修正を要する場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の修正を要する場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績予想の修正を要する場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失を23百万円計上することとしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失を23百万円計上することとしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2022年９月期業績予想につきましては相当額を織り込んでおりませんが、業績予想の修正を要する場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失を23百万円計上することとしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が山梨県都留郡山中湖村に保有する山中湖保養所」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失を23百万円計上することとしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間に減損損失を23百万円計上することとしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「山梨県都留郡山中湖村に保有する山中湖保養所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間に減損損失を23百万円計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失を23百万円計上することとしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「回収可能性を検討した結果、2022年９月期第２四半期累計期間に減損損失を23百万円計上することとしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正を要する場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失を23百万円計上することとしました」および「業績予想の修正を要する場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「『固定資産の減損に係わる会計基準』に基づき回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が山梨県都留郡山中湖村に保有する山中湖保養所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は固定資産の減損損失の計上と業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、期限徒過、取消または訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「固定資産の減損に係わる会計基準」に基づく回収可能性の検討結果を記載している。」）
