# 東日本を軸とした多様な出店モデル｜王将フードサービス（9936）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「東日本地域への出店を軸に、社員独立を支援し出店を加速して参ります。こうした通例の店舗開発のみならず共存共栄を基盤としたＭ＆Ａ、ホテル内への出店やショッピングモールなどの大型複合商業施設への参画による出店等行い」 — 社員独立支援、M&A、ホテル、ショッピングモールなど、出店手段の拡張を示している。 (https://komori.app/company/9936/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「さらに新コンセプト店「GYOZA OHSHO」を関東へ初出店するとともに」 — GYOZA OHSHOを関東へ初出店し、東日本を軸とする新たな出店モデルを具体的に拡張した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「厨房設備等の効果・効率化、都心省力型店舗等の開発」「東日本地域を軸に出店を加速」「共存共栄を基盤としたＭ＆Ａ、大型複合商業施設への参画による出店等を推進」 — 従来の東日本出店、M&A、大型商業施設に加え、都心省力型店舗の開発を出店政策として明記している。具体的な開設実績ではなく、出店モデルの範囲を示した記載である。 (https://komori.app/company/9936/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「新たな客層の獲得を目指した新コンセプト店「ＧＹＯＺＡ ＯＨＳＨＯ」の６店舗目となる有楽町国際フォーラム口店を開店し、東京初出店を果たしました。今後も立地や客層に応じた柔軟な店舗作りを進めてまいります。」 — GYOZA OHSHOを6店舗目まで拡大し、東京へ初出店した。立地・客層に応じた柔軟な店舗モデルも継続する方針である。 (https://komori.app/company/9936/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「創業以来の「初めて」を集結させた新業態１号店となる「餃子の王将Expressアトレ秋葉原店」を開店いたしました。全席スタンディングである事や「餃子の王将 ひとくち餃子」等のオリジナルメニューは、創業50周年を迎えた当社の新たな挑戦であり、駅構内や狭小物件等の今後の店舗展開を見据えた店舗でもあります。今後も立地や客層に応じた柔軟な店舗作りを進めてまいります。」 — 駅構内・狭小物件を想定した新業態「餃子の王将Express」1号店を開店し、出店モデルを具体化した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「新たな店舗による市場開発を視野に、2019年６月に新業態１号店となる「餃子の王将Expressアトレ秋葉原店」を開店いたしました。全席がスタンディングである事や先行販売した「餃子の王将 ひとくち餃子」等のメニューは、駅構内や狭小物件等に対する今後の店舗展開の可能性を見据えて取り組んでおります。」 — 駅構内・狭小物件向けの全席スタンディング型新業態を開店し、立地に応じた出店モデルを具体化した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「新店に関しましては、本年6月にさいたま市の車両通行量が多いロードサイドに出店しました（17号さいたま町谷店）。この店舗では、設計段階から感染防止を考慮し、店内飲食のお客様との動線を分けるためテイクアウト専用窓口を設け、カウンター席・テーブル席・レジ・テイクアウト窓口に感染防止の飛沫ガードを設置するなど、ガイドラインに準じた店舗作りを行いました。」 — ロードサイドの新店を開業し、テイクアウト専用動線や飛沫ガードを設計段階から組み込んだ感染防止型の店舗モデルを実施した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「新店に関しましては、ロードサイド店として、本年６月にさいたま市の17号さいたま町谷店、７月に北九州市の３号小倉三萩野店を出店いたしました。両店舗とも設計段階から、店内飲食のお客様との動線を分けるためテイクアウト専用窓口を設け、カウンター席・テーブル席・レジ・テイクアウト窓口に感染防止の飛沫ガードを設置するなど、ガイドラインに準じた店舗作りを行いました。また、９月には横浜市に駅近商業施設１階のフードコート店舗としてモザイクモール港北店を出店しました。フードコートタイプですが、フルメニュー対応とし、液晶パネル７枚を設置してインパクトがある表示にも拘りました。」 — ロードサイド2店舗と駅近商業施設のフードコート店舗を出店し、感染防止型の店舗設計、フルメニュー対応、液晶表示など複数の出店モデルを実施した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「両店舗とも設計段階から、店内飲食のお客様との動線を分けるためテイクアウト専用窓口を設け、カウンター席・テーブル席・レジ・テイクアウト窓口に感染防止の飛沫ガードを設置するなど、ガイドラインに準じた店舗作りを行いました。通行量の多い立地を選定したため、両店とも予測を超えた売上を獲得しております。また、９月には横浜市に駅近商業施設１階のフードコート店舗としてモザイクモール港北店を出店しました。フードコートタイプですが、フルメニュー対応とし、液晶パネル７枚を設置してインパクトがある表示にも拘りました。同施設内の数あるフードコート店舗の中で、最高の売上を記録しています。」 — 感染防止型のロードサイド2店舗と駅近商業施設のフードコート店舗を展開し、ロードサイド店は予測超、フードコート店は施設内最高売上を記録した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「新店に関しましては、ロードサイド店として、2020年６月にさいたま市の17号さいたま町谷店、７月に北九州市の３号小倉三萩野店、2021年３月に飯塚市の200号飯塚西町店、茨木市の府道143号茨木島店を出店いたしました。」「また、フードコート店舗として2020年９月に横浜市の駅近商業施設１階にモザイクモール港北店を出店しました。」 — ロードサイド4店舗と駅近商業施設のフードコート店舗を展開し、テイクアウト専用窓口、飛沫感染防止ガード、フルメニュー対応、液晶パネルなど立地別・感染防止型の店舗モデルを実施した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「直営店では、５月に「463号バイパス所沢林店」、６月に新業態となるテイクアウト＆デリバリーに特化した専門店「Joy Naho（ジョイ・ナーホ）」の１号店となる「ジョイ・ナーホ池尻大橋店」を世田谷区のオフィスビル1階に出店いたしました。」 — 東日本のロードサイド店に加え、テイクアウト・デリバリー専門の新業態「Joy Naho」1号店を開業し、出店モデルを拡張した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「新業態となるテイクアウト＆デリバリーに特化した専門店「Joy Naho（ジョイ・ナーホ）」の１号店となる「ジョイ・ナーホ池尻大橋店」を世田谷区のオフィスビル１階に出店いたしました。」「ロードサイド店舗では、５月に「463号バイパス所沢林店」、９月に「国道293号足利南店」を出店いたしました。」「また、福岡県が地盤の地元スーパーマーケット企業との取り組みとして、北九州市小倉南区のショッピングモール内の店舗「サンリブシティ小倉店」を出店いたしました。」 — Joy Naho 1号店に加え、東日本のロードサイド2店、食品スーパーと連携したショッピングモール店を出店し、立地・業態別の出店モデルを拡張した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、直営店舗を５店舗新規出店いたしました。直営の新店５店舗は、市場規模や近隣の経済環境等から出店余地の十分に見込めるエリアに位置し、感染症対策の徹底と、テイクアウト・デリバリーを利用いただく際の利便性を重視した店舗設計といたしました。」 — 5店舗を新規出店し、感染症対策とテイクアウト・デリバリーの利便性を組み込んだ店舗設計を継続した。ロードサイド店に加え、地元小売企業とのタイアップによる出店も進めている。 (https://komori.app/company/9936/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2021年６月には、新業態となるテイクアウト＆デリバリーに特化した専門店「Joy Naho（ジョイ・ナーホ）」の１号店となる「ジョイ・ナーホ池尻大橋店」を世田谷区のオフィスビル１階に出店いたしました。」「ロードサイド店舗では、2021年５月に埼玉県の「463号バイパス所沢林店」、2021年９月に栃木県の「国道293号足利南店」、2021年10月に埼玉県の「県道377号吉川栄店」、2021年11月に茨城県の「県道243号龍ヶ崎店」、2022年３月に静岡県の「沼津松長店」の５店舗を出店いたしました。」「また、地元小売企業との取り組みとして、2021年９月に北九州市の「サンリブシティ小倉店」、2021年10月に神奈川県の「sanwa藤が丘店」、福岡県の「サンリブくりえいと宗像店」、及び2021年12月に福岡県の「国道202号糸島店」を出店いたしました。」 — Joy Nahoの1号店、東日本のロードサイド5店、地元小売企業とのタイアップ店舗4店を展開し、業態・立地・提携先を組み合わせた出店モデルを拡張した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2022年４月には「コトエ流山おおたかの森店」を新規出店いたしました。複合商業施設「コトエ流山おおたかの森」の開業に合わせた出店で、子育て世代を中心に人口が増加し続けている千葉県流山市への初出店となります。」 — 複合商業施設への出店を行い、子育て世代を含む全世代を対象とする新たな立地・顧客層の出店モデルを実施した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年４月には「コトエ流山おおたかの森店」を新規出店いたしました。複合商業施設「コトエ流山おおたかの森」の開業に合わせた出店で、子育て世代を中心に人口が増加し続けている千葉県流山市への初出店となります。子育てファミリー層を中心とした全世代が日々の生活において利用される施設内への出店で、売上は好調に推移しております。」 — 複合商業施設内への初出店について、子育て世代を含む全世代を対象とする立地モデルとして展開し、売上好調という結果を記載している。 (https://komori.app/company/9936/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「コトエ流山おおたかの森店」と「イオン天王町店」は、新たに開業する複合商業施設内への出店で、ともにオープン以来、家族連れの買い物客を中心に多くのお客様にご利用いただいております。さらに、「ジョイ・ナーホ練馬高野台店」は、テイクアウト＆デリバリーを主体とする「ジョイ・ナーホ」の２号店となります。コロナ禍で新しい生活様式が定着し、お持ち帰り需要が堅調に推移する一方で、店内飲食もコロナ前の水準に戻ってきたことから、22席のイートインスペースも備えました。オープン以来、テイクアウト＆デリバリーの売上比率は約６割となっております。」 — 複合商業施設内への出店と、テイクアウト・デリバリー主体のJoy Naho 2号店を展開した。Joy Naho 2号店では22席のイートインを併設し、店舗外販売が売上の約6割を占めている。 (https://komori.app/company/9936/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「「海老名上郷店」は大型商業施設や集合住宅等の建設が進み、人口増加が顕著な海老名市への出店で、駐車場付き単独ロードサイド店舗となります。」「国道４号幸手店」は関東と東北地域を結ぶ大動脈である「国道４号線」沿いへの出店で、昭和時代の懐かしいデザインを進化させた「ネオ昭和」の路面デザイン店舗の二号店となります。」 — 人口増加地域の駐車場付き単独ロードサイド店と、幹線道路沿いの「ネオ昭和」デザイン店2号店を出店し、立地・デザイン別の店舗モデルを進展させている。 (https://komori.app/company/9936/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「新規出店では、2023年５月に「海老名上郷店」、６月に「国道４号幸手店」、７月に「イオンなかま店」、８月に「トライアル宇都宮店」をオープンいたしました。」「針中野店については物件の特徴を活かし、テイクアウト＆デリバリーを主体とする「ジョイ・ナーホ」の３号店として出店いたしました。」 — 人口増加地域のロードサイド店、ネオ昭和デザイン店、スーパーマーケット併設店、大型商業施設内店舗、Joy Naho第3号店など、立地・業態別の出店モデルを拡張した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上に加え、開店から40年を経過した「国道大久保店」の建替えと、周辺の再開発の機をとらえて「河内花園駅前店」の駅前表通りへの移転を行いました。ホールの席数を拡充するとともに、お持ち帰り・デリバリー需要の増加にも対応できるように、厨房面積の拡大と作業効率の良い厨房配置への切り替えを行いました。さらに、「国道大久保店」は駐車場台数も大幅に増やし、「ネオ昭和」をコンセプトとした内外装デザインに一新いたしました。」 — 従来のロードサイド、商業施設、Joy Naho等の出店モデルに加え、既存店の建替え・駅前移転、席数・厨房の拡充、「ネオ昭和」デザインへの刷新を実施した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上に加え、開店から40年を経過した「国道大久保店」の建替えと、周辺の再開発の機をとらえて「河内花園駅前店」の駅前表通りへの移転を行いました。ホールの席数を拡充するとともに、お持ち帰り・デリバリー需要の増加にも対応できるように、厨房面積の拡大と作業効率の良い厨房配置への切り替えを行いました。」 — 新規出店だけでなく、既存店の建替え・移転、席数・厨房の拡充を出店・店舗開発モデルに加えた。 (https://komori.app/company/9936/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「「ジョイ・ナーホ赤坂見附店」は、地下鉄赤坂見附駅徒歩３分、オフィスが密集しており、昼食需要も十分見込める立地に「ジョイ・ナーホ」業態の４号店として出店いたしました。狭小物件ながらも、お客様やデリバリー業者の動線を確保するとともに、従業員が働きやすい厨房内レイアウトを実現しております。当業態は、都心部の新しい出店フォーマットとして、今後も積極的に展開を図る方針です。」 — Joy Nahoを4号店まで拡大し、狭小な都心物件で顧客・配送業者の動線と厨房レイアウトを両立する新フォーマットを具体化した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「新規出店におきましては、首都圏への積極展開を進める予定で、すでに約300カ所の出店可能立地を精査しております。当中間連結会計期間において、2025年５月に前述の出店可能立地への出店となる「亀戸店」、９月に「阪神尼崎店」をオープンいたしました。」 — 首都圏を中心に約300カ所の候補立地を精査し、亀戸店を新規出店したほか、阪神尼崎店では狭小旧店舗から広い店舗へのリロケートを実施した。 (https://komori.app/company/9936/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 前進 「一方で、当期においては積極的な出店を計画しており、4月28日には京都府内で初のフードコート店舗「洛北阪急スクエア店」を出店いたしました。」 — 従来の出店モデルに加え、京都府内初のフードコート店舗を出店した。 (https://komori.app/company/9936/disclosure/20260507517522)
- 2026-05-15 前進 「今後は首都圏への積極展開を予定しており、すでに約300カ所の出店可能立地を精査しております。」 — 首都圏を中心とする出店候補地の精査を約300カ所まで具体化し、東日本展開の加速方針を示している。 (https://komori.app/company/9936/disclosure/20260423509585)
- 2026-05-15 前進 「新店投資（14店舗）、既存店の改装投資（小規模投資を含めて100店舗超）ともに高水準で展開する方針」 — 新店投資に加え、100店舗超の既存店改装を高水準で進める方針を示している。 (https://komori.app/company/9936/disclosure/20260515537885)
- 2026-05-26 前進 「関西における初の商業施設内フードコート型出店」 — 既存店とのカニバリ影響が限定的とする新たな出店フォーマットを、関西で具体化している。 (https://komori.app/company/9936/disclosure/20260526547624)
- 2026-05-29 前進 「今後は首都圏への積極展開を予定しており、すでに約300カ所の出店可能立地を精査しております。」 — 東日本・首都圏を軸とする出店モデルについて、約300カ所の候補立地の精査と今後の積極展開を再確認している。 (https://komori.app/company/9936/disclosure/20260528552996)
- FY2026 前進 「今後は首都圏への積極展開を予定しており、すでに約300カ所の出店可能立地を精査しております。」 — 首都圏の多様な立地・業態を組み合わせる出店モデルについて、出店可能立地を約300カ所まで精査する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/9936/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「新規出店におきましては、当第１四半期連結累計期間において、2026年４月に京都府内で初のフードコート店舗である「洛北阪急スクエア店」をオープンいたしました。」 — 多様な出店モデルについて、京都府内初のフードコート店舗を開設した。 (https://komori.app/company/9936/disclosure/20260717596229)
- 2026-10-02 前進 「10月1日（木）に、滋賀県草津市の商業施設「エイスクエア」内の「ノースフードヴィレッジ」に直営店「餃子の王将 草津エイスクエア店」をオープンいたしました。」 — 商業施設内の新たな出店立地を具体化している。 (https://komori.app/company/9936/disclosure/20261002545058)
