# 王将フードサービス（9936） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9936
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q2J2.pdf

## 事業

株式会社王将フードサービスは、日本国内において中華料理チェーン「餃子の王将」を主力事業として展開しています。第3四半期連結累計期間における同社グループの店舗展開は、直営店およびFC加盟店を通じた国内直営・FC店舗の運営を中心に、2022年2月以降の売上推移が堅調に推移しました。2022年12月31日現在の株式は発行済株式総数23,286,230株、発行可能株式総数は90,000,000株で、上場は東京証券取引所プライム市場、単元株式数は100株です。自己株式は4,481,100株（発行済株式総数に対して19.2%の所有割合）。2022年12月31日現在の現金及び現金同等物の四半期末残高は29,757百万円です。第3四半期累計期間の外部顧客への売上高は69,058百万円、セグメント営業利益は5,934百万円、経常利益は7,034百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,507百万円、四半期純利益は4,507百万円です。第3四半期累計期間の売上高は前年同期比で10.0%増となり63億円の増収を含む過去最高となりました。原材料費および水光熱費の上昇を受けたものの、価格改定による客単価・客数の増加と人件費抑制等により営業利益は前年同期比で18.2%増となりました。サステナビリティ関連として、2022年7月に「サステナビリティ・リンク・ローン」総額100億円を締結し、KPIとして2025年度における店舗でのプラスチック量を2021年度比で15%削減することを設定しています。SPTs達成時の金利優遇分の一部を、セーブ・ザ・チルドレンへの寄付に充当する予定です。なお、現時点で後発事象はありません。

## 数字

- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 691億円 / 営業利益 59億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
