# 王将フードサービス（9936） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9936
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PGLQ.pdf

## 事業

王将フードサービスは、主に「餃子の王将」ブランドの中華料理チェーンを全国で展開する日本の飲食企業である。第2四半期連結累計期間末時点の店舗数は直営539店舗、FC加盟店194店舗、合計733店舗であり、国内直営中心の単一セグメント「中華事業」で事業を展開している。外部顧客への売上高は第2四半期連結累計期間で45,136百万円、第2四半期累計期間前年同期は40,463百万円、直営店での店内飲食売上とテイクアウト・デリバリー売上を含む国内直営およびFC加盟店経由の国内売上と海外直営店の売上を合算して計上している。2022年2月から9月の期間において、売上高は前年同期比で増収、過去最高を更新した。中期経営計画は次の4項目（営業戦略、店舗開発戦略、FC推進戦略、サステナビリティの取り組み）を柱として推進している。2022年5月14日以降、原材料価格・エネルギー価格の上昇や人件費・物流費の上昇を受け、グランドメニューの約2割の品目について税抜き20円～30円の価格改定を実施。価格改定後も客数・客単価が前年を上回る状況を維持した。2022年4月には「コトエ流山おおたかの森店」を新規出店、5月と6月にはFC加盟店の直営化を実施。2022年7月には「店舗開発・FC契約管理部」を新設し、採用活動を強化する取り組みを導入した。2022年7月には「サステナビリティ・リンク・ローン」総額100億円を締結し、2025年度のプラスチック量を2021年度比で15%削減するKPI・SPTを設定。SPTs達成に伴う金利優遇分はセーブ・ザ・チルドレンへの寄付に充当する予定である。第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で11.5%増収し、合計451,36百万円（百万円換算: 45,136,000,000円）となった。営業利益は前年比で増益、経常利益は減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。店舗展開は直営店1店の新規出店、FC加盟店2店の直営化、FC加盟店3店の閉店を実施し、期末の店舗数は直営店539店・FC加盟店194店となった。

## 数字

- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
