# 王将フードサービス（9936） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9936
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRMY.pdf

## 事業

王将フードサービスは、日本国内におけるチェーン型外食事業を展開する企業であり、直営店舗とフランチャイズ（FC）を組み合わせた店舗網を通じて主力商品としての中華料理を提供しています。店舗は国内市場を中心に展開しており、2020年12月末時点で直営527店舗前後とFC店舗206店舗を合わせた体制で運営しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受けて売上が一時的に減少しましたが、テイクアウト需要の増加に対応するため、事前予約・事前決済を全店舗へ導入し、デリバリー対応店舗を368店舗に拡大するなど需要対応を進めました。デリバリー需要の高まりに合わせて新規出店を進めつつ、店内飲食の売上回復とデリバリー・テイクアウトの寄与により、2020年10月から12月の三か月間で業績回復を図りました。人材育成（社内教育組織「王将大学」）と調理技術の向上（「王将調理道場」）を通じた生産性向上も成果として挙げられています。販促施策として、2021年版の「ぎょうざ倶楽部」キャンペーンや、スマホアプリの機能強化、テレビCM等の広告活動を実施しました。なお、当社グループはCOVID-19の影響を受けながらも中期経営計画を推進し、店舗運営の効率化と人材育成を通じて収益性の改善を目指しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
