# 王将フードサービス（9936） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9936
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGBZ.pdf

## 事業

本報告書は王将フードサービスの第2四半期連結累計期間に関する事項を記載しており、事業は中華事業の単一セグメントである。直営店は513店、FCは224店。第2四半期連結累計期間における売上高は40,869百万円、営業利益は3,808百万円、経常利益は4,002百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,623百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は11,307百万円、総資産は65,230百万円、自己資本比率は75.3％である。看板商品である餃子の味のレベル向上を目的に、青森県産にんにくの生産者との連携を強化し安定供給を確保するとともに、工場での製造工程と店舗調理工程の改善を図っている。デリバリーサービスの展開として、東京都の2店舗に続き、出前館を大阪府1店舗で、Uber Eatsを京都府5店舗で開始した。今後も地域を拡大する計画である。王将グループの教育強化として「王将大学」および「王将調理道場」を開設、従業員教育を強化している。2018年9月7日、100％出資子会社の「株式会社王将ハートフル」が京都府より「京都はあとふる企業（京都府障害者雇用推進企業）」の認証を受けた。店舗展開は直営4店・FC4店の新規出店、FC7店の閉鎖を実施。第2四半期末の店舗数は直営513店、FC224店となった。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- 中華事業 / 売上高 409億円 / 営業利益 38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
