# 王将フードサービス（9936） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9936
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CA6P.pdf

## 事業

王将フードサービスは、日本国内で「餃子の王将」ブランドを展開する外食チェーン企業である。同社グループは、第3四半期連結累計期間において、子会社の新規事業活動開始を契機に連結の範囲を拡大している。国内では直営店とフランチャイズ店（FC）を合わせて店舗網を拡大しており、第3四半期末時点の店舗数は直営店が502店、FC店が234店である。道玄坂店（東京都渋谷区）でデリバリーサービスを開始したほか、日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」を活用したシェアリングデリバリーを導入して新規顧客層の開拓を進めている。海外では台湾における展開を進め、台湾1号店「餃子の王将 高雄漢神巨蛋店」が連日好評であるほか、11月22日に台湾2号店「餃子の王将 高雄漢神成功店」をオープンした。第43期第3四半期累計期間および第44期第3四半期累計期間の業績推移として、売上高は585億51百万円、営業利益は40億52百万円、経常利益は42億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億33百万円である。総資産は64,697百万円、負債は18,981百万円、純資産は45,716百万円である。自己資本比率は70.7％、現金及び現金同等物の四半期末残高は11,100百万円である。なお、当第3四半期連結累計期間末時点で連結の範囲には「王將餐飲服務股份有限公司」および「株式会社王将ハートフル」が含まれている。財務諸表は四半期連結財務諸表で作成され、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。

## 数字

- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 24億円

## 地域別

- Japan / 売上高 586億円
- Taiwan

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
