# 王将フードサービス（9936） 2026年10月 月次売上高（速報版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20261031561993
種別: 月次
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2026年10月の直営全店売上高は前年同月比103.1％となり、客数も102.5％に増えた。既存店売上高も前年同月比102.6％と増収で、直営全店の売上高・客数・客単価は10月として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

餃子を軸にした季節商品・復活メニュー・セット販売、新物にんにく商品の提供、キャンペーン、デリバリー販促などの商品・販売施策が売上増加に寄与した。特にデリバリー売上高は前年同月比153.2％となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 直営店（全店・既存店）およびFC店を含む全店
- 当月売上高: {"value":8687,"unit":"百万円（直営全店）"}
- 当月売上高前年同月比: 103.1
- 全店売上高前年同月比: 103.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.6,"定義":"新規開店後15ヶ月以内の店舗及び前年・本年同月の改装店舗を除いた店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.5,"既存店":102.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.5,"既存店":100.6}
- 期初来累計売上高: {"value":52238,"unit":"百万円（直営全店・第2四半期累計）"}
- 期初来累計前年同期比: 97.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":550,"FC":178,"全店":728}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":"直営店『餃子の王将 草津エイスクエア店』（滋賀県草津市）、FC店『餃子の王将 鳩ヶ谷店』（埼玉県川口市）"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 直営全店売上高は前年同月比103.1％、客数は102.5％、客単価は100.5％となり、10月度として過去最高を更新した。FC（出荷）売上を含むチェーン全店売上高も同月として過去最高を更新した。
- 変動要因: 餃子を軸にした季節限定商品・新商品・復活メニュー・セット販売、新物の青森県産にんにくを使用した商品の提供とテレビCM、生餃子お得セール、スタンプキャンペーン等の販促、デリバリーの割引キャンペーン、デリバリー売上高の増加
- 翌月以降の施策: 直営約350店舗への店内モバイルオーダー追加導入を2026年11月から2027年3月にかけて順次実施、2026年11月5日から15日までスタンプ2倍押しキャンペーンを実施、2026年11月1日から15日まで生ビール割引券を配布、11月にFC店『都島本通店』、直営店『長津田駅前店』を出店予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「直営全店売上高は86億87百万円（前年同月比103.1％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月100.6％、8月100.1％、9月100.4％、10月103.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月売上高の伸び率103.1％、第2四半期累計の伸び率97.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「月次表では4月94.1％、5月96.9％、6月93.9％、7月100.6％、8月100.1％、9月100.4％、10月103.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「『10月度として過去最高を更新しました』『直営全店売上高は7月から4か月連続で各月の過去最高を更新』」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全店売上高103.1％、既存店売上高102.6％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「客数は前年同月比102.5％、客単価は1,269円（同100.5％）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「店内売上高101.5％、店外売上高108.2％、デリバリー売上高153.2％、店内客数101.2％、店外客数108.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「デリバリー売上高153.2％、店内客数101.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「店内売上高は前年同月比101.5％、店外売上高108.2％、デリバリー売上高153.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高86億87百万円（前年同月比103.1％）、客数102.5％、客単価1,269円（同100.5％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『販売チャネル別では、店内売上高…店外売上高…』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数は前年同月比102.5％、客単価は1,269円（同100.5％）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に『直営全店実績』『直営既存店実績』と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2026年4月から10月の月次実績と伸び率が記載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に『直営店』『FC店』『全店』の区分がある」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『商品・販売施策』『ご家庭での餃子のご利用促進』『デリバリーと注文の利便性向上』『来店促進施策』『新規出店』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『新物の青森県産にんにくを使用した…提供を開始』『お得なセットを販売』『テレビCMも放映』『人気商品の割引キャンペーン』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『11月から2027年3月にかけて、直営約350店舗への追加導入を順次進める計画』『11月は…オープンする予定』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「10月は直営店1店、FC店1店を開店し、既存店売上高102.6％、直営全店売上高103.1％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月の全店は開店2、閉店0、月末店数728」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『当期の店舗数推移』および全店月末店数728」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『餃子の王将 草津エイスクエア店』（滋賀県草津市）、『餃子の王将 鳩ヶ谷店』（埼玉県川口市）」）
