# 王将フードサービス（9936） 2027年3月期第2四半期（中間期）業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20261029559477
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・利益ともに従来予想を下回った。これを受け、通期予想も売上高を2.5％、営業利益を16.7％、親会社株主に帰属する当期純利益を17.4％引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、前年同期のテレビ番組等によるメディア露出の反動減、デリバリー需要の落ち着き、物価高による消費者の節約志向により売上高が計画を下回った。利益面では、豚肉・食用油・包装資材などの原材料価格の高止まりと、人的資本投資に伴う人件費・減価償却費の負担が利益を押し下げた。通期は下期の回復を見込むものの、上期の未達分を反映して予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":121357,"revised_forecast":118381,"change":-2976,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10951,"revised_forecast":9117,"change":-1834,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11036,"revised_forecast":9254,"change":-1782,"change_rate":-16.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7096,"revised_forecast":5862,"change":-1233,"change_rate":-17.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.09,"revised_forecast":111.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: 中間期（連結）：売上高58,503百万円、営業利益5,314百万円、経常利益5,462百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,655百万円、1株当たり中間純利益68.30円 銭。通期（連結）：売上高116,838百万円、営業利益10,410百万円、経常利益10,702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,470百万円、1株当たり当期純利益140.84円 銭。
- 修正の理由: 中間期は、前年同期のテレビ番組等によるメディア露出の反動減、デリバリー需要の落ち着き、物価高による消費者の節約志向により売上高が計画を下回った。原材料価格の高止まりと人的資本投資に伴う人件費・減価償却費の負担により利益も予想を下回った。通期は下期の回復を見込むものの、上期の未達分を反映して予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想数値と実績値との差異」および「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は121,357百万円から118,381百万円、営業利益は10,951百万円から9,117百万円、経常利益は11,036百万円から9,254百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,096百万円から5,862百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期連結の増減率は、売上高△2.5％、営業利益△16.7％、経常利益△16.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△17.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.5％である一方、営業利益は△16.7％、経常利益は△16.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は△17.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「各表に「（連結）」と「（個別）」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△17.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期連結の売上高の増減率は「△2.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は5,862百万円、前期実績は7,470百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格が高止まりしたこと」「人的資本投資…に伴う人件費や減価償却費の負担」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「反動減や、コロナ禍以降も強含みで推移してきたデリバリー需要が落ち着きを見せたこと、並びに物価高に伴う消費者の節約志向の高まり等を受け、計画を下回って推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「夏餃子」「夏ラーメン」「秋ラーメン」、デリバリー需要、「豚肉や食用油、包装資材」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メディア露出により大きく売上を伸ばしたことに対する反動減」「デリバリー需要が落ち着きを見せたこと」「物価高に伴う消費者の節約志向の高まり」「原材料価格が高止まりしたこと」「人的資本投資」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因を列挙しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「デリバリー需要が落ち着き」「物価高」「原材料価格が高止まり」、会社の判断として「人的資本投資」「店内モバイルオーダーの順次拡大」「テイクアウトネット予約システムの改修」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「７月に投入した季節限定商品」「７月以降３か月連続で各月の過去最高を更新」とある一方、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前年同期においてテレビ番組等のメディア露出により大きく売上を伸ばしたことに対する反動減」と、「下期につきましても」「今後も持続的な企業価値の向上と業績目標の達成に向けて取り組んでまいります」が記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「原材料価格」「人件費や減価償却費の負担」が利益未達の理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、商品、原材料価格、人的資本投資、業務効率化などについて記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の持続的成長に向けた人的資本投資」および「店内モバイルオーダーの順次拡大やテイクアウトネット予約システムの改修」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「下期施策として季節商品、メニュー拡充、営業時間延長、システム改修などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月30日」、中間期は「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に公表しました2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想数値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想につきましても下記の通り修正しました」および「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上は堅調に推移すると見込んでおります」「収支は着実に改善に向かうものと見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
