# 王将フードサービス（9936） 2027年3月期_第2四半期_決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20261029559475
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、計画にも未達となった。上期の未達を反映して通期業績予想を下方修正した一方、下期計画と年間配当56円は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

1Qに前年のメディア露出などによる集客効果の反動減があったことに加え、豚肉・食用油などの原材料価格上昇、人件費増加が減収減益要因となった。2Qは季節限定商品、価格施策、デリバリーキャンペーンなどにより改善したが、上期累計では減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":57203,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":3068,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 経常利益: {"value":3262,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 純利益: {"value":2023,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- 売上総利益率: {"value":66.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.7}
- 販管費: {"value":35188,"unit":"百万円","売上高販管費率":61.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":28989,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1653,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1654,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1035,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118381,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":79502,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":70384,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9117,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9254,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5862,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":111.54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の未達分を通期予想へ反映し計画を修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高2Q":{"店内客数":138,"店内客単価":65,"店外客数":-3,"店外客単価":-45,"FC出荷":-3,"海外":0},"営業利益2Q":{"店内客数":94,"店内客単価":197,"店外客数":-2,"店外客単価":-30,"FC出荷":-229,"食材費等":-256,"人件費":-82,"光熱費":-155,"その他販管費":-2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":729,"単位":"店舗","期中の出店数":3,"期中の退店数":2,"純増":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期は足元で回復傾向が見られることから当初予想を据え置き。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率74.3%の実績を記載。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":56,"単位":"円/株","中間":28,"期末":28}
- 配当性向: {"value":50.2,"unit":"%","DOE":4.4}
- 自己株式取得: 過年度の自己株式取得による支出の記載あり。今期の取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":2553,"unit":"百万円（2Q実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 季節限定商品の投入、デリバリーキャンペーンなどの販促支援、ホストシステム刷新・AI導入・テイクアウトモバイルオーダー改修などのDX投資、東日本エリアを中心とした出店戦略の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には上期実績と計画比の増減額・増減率が記載されているが、通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期の未達分を通期予想へ反映し計画を修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第2四半期累計期間 損益計算書（四半期）」に2Qの売上高28,989百万円、営業利益1,653百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高となる年間配当56円を維持」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期業績を受けて業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析 2Q」「営業利益増減分析 2Q」として、客数、客単価、食材費等、人件費などの金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「豚肉や食用油等の原材料高騰、人件費増加が影響して減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書概要は連結売上高、連結営業利益などの連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析2Qに「食材費等 ▲256」「人件費 ▲82」「光熱費 ▲155」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲42.3%、計画比▲37.4%。営業利益増減分析2Qでは食材費等▲256百万円、人件費▲82百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期計画は足元で回復傾向が見られることから当初予想を据え置き」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期計画表には修正額と計画比があるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期計画は足元で回復傾向が見られることから当初予想を据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホストシステム刷新、AI導入、テイクアウトモバイルオーダー改修」「餃子成形機導入」「洛北阪急スクエア店」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店動向、出店計画の進捗状況に複数の非財務指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高0.0%、既存店客数▲0.8%、既存店客単価＋0.8%、期末店舗数は前年同期比1店舗増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数（前年7-9月比）」「既存店客単価（前年7-9月比）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOEを意識した安定的な株主還元を継続」および配当性向・DOEの推移を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 ▲14,490百万円」などを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は2Q実績2,553百万円、通期計画7,962百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算ハイライト、既存店動向、損益計算書概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用下さい」「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
