# 王将フードサービス（9936） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20261019553137
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

当中間期は売上高が前年同期比2.2％減、営業利益が42.3％減となり、減収減益でした。ただし、第2四半期から季節限定商品などが寄与し、売上は回復基調にあります。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に加え、原材料価格の高騰や人件費の上昇が営業利益を押し下げました。最終利益については、前年同期に受取立退料収入があった反動も影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":57203,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":3068,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 経常利益: {"value":3262,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2023,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":87789,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2542,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2734,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2528,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26870,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1758,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 第1四半期は前年同期のメディア露出の反動、デリバリー需要の落ち着き、物価高に伴う消費者心理の悪化により減収。第2四半期は季節限定商品やリニューアル商品の展開が奏功し売上が回復した一方、原材料価格の高騰や人件費の上昇が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、前年同期に比べて13億円（2.2％）の減収」「営業利益は…22億46百万円（42.3％）の減益」「経常利益は…22億円（40.3％）の減益」「親会社株主に帰属する中間純利益は…16億31百万円（44.6％）の減益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期58,503百万円から57,203百万円、営業利益は5,314百万円から3,068百万円に減少している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,068百万円、経常利益3,262百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,023百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「業績予想については「本日（2026年10月30日）公表しました…通期業績予想の修正に関するお知らせをご覧ください」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示された本文には年間配当予想の記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益3百万円、特別損失は固定資産除却損61百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は、前中間期7百万円に対し当中間期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、中華事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高58,503百万円・営業利益5,314百万円、当中間期は売上高57,203百万円・営業利益3,068百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度の76.5％から74.3％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、前年同期に比べて23億44百万円（48.0％）減少し、25億42百万円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、売上高の減少に加え、原材料の高騰や人件費の上昇等があり…減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「原材料の高騰や人件費の上昇等」が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高止まり」「人件費の上昇」など、自社施策として「夏餃子」「夏ラーメン」「秋ラーメン」などの商品展開が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「更新しております」「記録しております」と記載する一方、出店について「出店を予定」「推移するものと予想しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高57,203百万円、営業利益3,068百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「恒常的な人件費の上昇」「原材料価格の高止まり」「中東情勢の悪化に伴うナフサ価格の高騰」「物価高を受けた消費者の節約志向」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「中間連結損益計算書に前中間連結会計期間と当中間連結会計期間の数値が並記され、各項目で前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過去最高を更新する136万名の会員獲得」「当中間連結会計期間末店舗数は…合計店舗数は729店」「2026年４月入社の大卒者数は前年比154％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で掲げる『1,000店舗達成』に向けた重要な経営課題と位置づけ、継続して強化を図っております。」」）
