# 王将フードサービス（9936） 2026年9月 月次売上高（速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20261002545058
種別: 月次
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2026年9月の直営全店売上高は82億78百万円、前年同月比100.4％となった。客数は前年割れだった一方、客単価と店外売上が伸び、既存店売上高は前年同月比99.9％となった。

## 会社が挙げた理由

台風第25号や各地の大雨などの天候不順が来店客数に影響した一方、店外売上高が前年同月比107.9％となり、デリバリーやテイクアウトネット予約の伸長が全体の増収に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 直営店（直営全店・直営既存店）および全社売上高（FC出荷売上を含む）
- 当月売上高: {"value":8278,"unit":"百万円（直営全店）"}
- 当月売上高前年同月比: 100.4
- 全店売上高前年同月比: 100.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.9,"定義":"新規開店後15ヶ月以内の店舗及び前年・本年同月の改装店舗を除いた店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.6,"既存店":99.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.8,"既存店":100.8}
- 期初来累計売上高: {"value":52236,"unit":"百万円（直営全店）"}
- 期初来累計前年同期比: 97.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":549,"FC":177,"全店":726}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 直営全店売上高は前年同月比100.4％となり、同月比過去最高を更新した。7月から3か月連続で各月の過去最高を更新した。
- 変動要因: 台風第25号や各地の大雨などの天候不順による来店客数への影響、店外売上高の伸長、デリバリー売上高の伸長、テイクアウトネット予約売上高の伸長、Uber Eatsの割引キャンペーン
- 翌月以降の施策: 店内モバイルオーダーを10月下旬以降順次拡大、テイクアウトネット予約の受取時間最適化機能を順次導入、生餃子お得セール、生餃子スタンプキャンペーン、Instagramフォトキャンペーン、青森県産夏穫れにんにくを使用した商品の提供、生ビール値引きキャンペーン、季節商品・既存商品の改良、草津エイスクエア店を10月1日に出店、鳩ヶ谷店を10月13日に出店
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「直営全店売上高は82億78百万円（前年同月比100.4％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年7月 100.6、8月 100.1、9月 100.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月 直営全店売上高 100.4％、第2四半期累計 97.6％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月94.1％、5月96.9％、6月93.9％、7月100.6％、8月100.1％、9月100.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「直営全店売上高は、7月から3か月連続で各月の過去最高を更新しています。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全店100.4％、既存店99.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「直営全店の客数は前年同月比99.6％、客単価は同100.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高99.9％、店外売上高107.9％、デリバリー売上高157.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「テイクアウトネット予約127.0％、Uber Eats235.5％、既存店99.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高は81億30百万円（前年同月比99.9％）」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「82億78百万円（前年同月比100.4％）、81億30百万円（前年同月比99.9％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直営全店実績、直営既存店実績、店外売上高、デリバリー売上高」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同月比と実績値を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「直営全店売上高、直営既存店売上高、FC（出荷）売上を含む全社売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「直営店 対前年同月比推移の表に2026年4月から9月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営全店実績、直営既存店実績、FC店・全店の店舗数」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「天候不順、店外売上高、デリバリー、テイクアウトネット予約、商品・販売施策について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「台風第25号や各地での大雨など天候不順がみられ、来店客数に影響」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「10月下旬以降、導入店舗を順次拡大してまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「天候不順がみられ、来店客数に影響がありました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年9月 開店0、閉店0、月末店数726」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店549、FC店177、全店726」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直営店『餃子の王将 草津エイスクエア店』、FC店『餃子の王将 鳩ヶ谷店』と所在地を記載」）
