# 王将フードサービス（9936） オーストラリア子会社設立登記完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260807514097
種別: 開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

オーストラリア・シドニーに設立する100％子会社の登記手続きが、2026年8月13日に完了しました。同子会社は、日本発のGyoza Dinerをオーストラリアで展開します。

## 会社が挙げた理由

オーストラリアにおいて、日本の日常食文化を代表する餃子ダイナー「Japanese Gyoza Diner Ohsho」として事業を展開するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: オーストラリア子会社設立登記完了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月13日（設立年月日・登記完了日）
- 実施日: 2026年8月13日（登記手続き完了、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 資本金：100万オーストラリアドル
- 数量・規模: 株式会社王将フードサービスの持株比率：100%
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。今後、連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに知らせる。
- 理由: オーストラリアにおいて、日本発のファストカジュアル型Gyoza Dinerを展開するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年6月11日『オーストラリア子会社設立に関するお知らせ』
- 今後の予定: オーストラリアで『Japanese Gyoza Diner Ohsho』として事業を展開する。連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 100 万 オーストラリアドル」「2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「オーストラリアにおける日本発のファストカジュアル型 Gyoza Diner の展開」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「オーストラリアにおいて」「Japanese Gyoza Diner Ohshoとして事業を展開してまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 13 日に完了」「資本金 100 万 オーストラリアドル」「大株主 株式会社王将フードサービス（100%）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 8 月 13 日」「100 万 オーストラリアドル」「100%」「決算期 12 月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…子会社設立登記手続きが、2026 年 8 月 13 日に完了いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「子会社の名称、所在地、代表者、事業内容等は記載されているが、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026 年 8 月 13 日に完了いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 6 月 11 日開示『オーストラリア子会社設立に関するお知らせ』にてお知らせしました」「登記手続きが…完了いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「子会社設立登記手続きが…完了いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年 6 月 11 日開示『オーストラリア子会社設立に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「子会社設立に関するお知らせ」に続き、「登記手続きが…完了」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「事業を展開してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登記手続きが、2026 年 8 月 13 日に完了いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 13 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了いたしました」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「登記手続きが…完了いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「Ohsho Food Service Australia Pty Ltd」「オーストラリアにおける…展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「所在地 オーストラリア、シドニー」「オーストラリアにおいて」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「事業を展開してまいります」「今後当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」とあるが、具体的な影響額は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「登記手続きが…完了いたしました」「事業を展開してまいります」」）
