# 王将フードサービス（9936） 2026年7月　月次売上高（速報版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260802506010
種別: 月次
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2026年7月は、直営全店売上高が前年同月比100.6%、既存店売上高が100.3%となり、いずれも前年を上回った。客数は増加した一方、客単価はほぼ前年並みだった。

## 会社が挙げた理由

季節限定餃子「夏餃子」や「夏ラーメン」の販売、生ビールと餃子などのセット販売、各種キャンペーンが来店動機の創出や注文機会の拡大に寄与した。また、店舗オペレーションの改善も販売機会の拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 直営店およびFC店を含む全社売上高、主要指標は直営店ベース
- 当月売上高: {"value":8670,"unit":"百万円（直営全店）"}
- 当月売上高前年同月比: 100.6
- 全店売上高前年同月比: 100.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.3,"定義":"新規開店後15ヶ月以内の店舗及び前年・本年同月の改装店舗を除いた店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.7,"既存店":100.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.8,"既存店":99,"店内":100.5}
- 期初来累計売上高: {"value":25772,"unit":"百万円（直営全店、第1四半期計）"}
- 期初来累計前年同期比: 95
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":549,"FC":177,"全店":726}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"国道17号北上尾店","所在地":"埼玉県上尾市緑丘3-7-20","区分":"FC"}
- 当月退店数: 0
- 月次コメント: 直営全店・既存店の双方で前年を上回り、FC（出荷）売上を含む全社売上高とともに7月度として過去最高を更新した。
- 変動要因: 季節限定餃子「夏餃子」の販売、「夏ラーメン」と「夏餃子」のセット販売、生ビールと餃子の組み合わせ販売、各種キャンペーンによる販促、店舗オペレーション改善による提供時間短縮・販売機会拡大
- 翌月以降の施策: 夏季商品の販売促進、8月1日から15日までの生ビール割引券プレゼントキャンペーン、一部地域10店舗での店内モバイルオーダー先行導入、テイクアウト・デリバリー売上の拡大
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「直営全店売上高は「前年同月比 100.6％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2026年4月94.1%、5月96.9%、6月93.9%、7月100.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月「100.6」、第1四半期計「95.0」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月94.1%、5月96.9%、6月93.9%、7月100.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「7 月度として過去最高を更新しました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全店100.6%、既存店100.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「客数「前年同月比100.7％」、客単価「同 99.8％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表は直営全店・直営既存店の売上高、客数、客単価を掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「客単価は同 99.8％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「直営全店売上高「86億70百万円、前年同月比100.6％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題「直営全店実績」「直営既存店実績」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」「販売数は139万1千食」「構成比は17.3％」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「直営店 対前年同月比推移」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2026年4月〜7月の「伸び率」を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「売上表は「直営全店実績」「直営既存店実績」の区分」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「夏餃子」「夏ラーメン」「生ビールと餃子の組み合わせ販売」「店舗オペレーションの改善」などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「商品・販促施策が、売上回復を支える大きな要因」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「３. 今後の取り組み」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客単価は同99.8％」「店内客単価は同100.5%」「季節商品の販売や餃子との組み合わせ販売が…寄与」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「7月「開店1、閉店0、月末店数726」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当期の店舗数推移」、全店月末店数726」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「FC 国道17号北上尾店」「埼玉県上尾市緑丘3-7-20」」）
