# 王将フードサービス（9936） 2026年夏休み「お子様弁当」を全国の子ども食堂等に無償提供（2021年夏休みから取り組みを開始し、今回で16回目の実施）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260611568018
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

王将フードサービスは、2026年夏休みに全国の子ども食堂等へ「お子様弁当」を無償提供する。約15万食を、約490店舗で14日間提供する予定。

## 会社が挙げた理由

物価高騰による厳しい生活環境が続く中、心を込めて調理した「お子様弁当」で子ども達を元気に・笑顔にしたいという当社従業員の強い思いが活動継続の原動力となっているため。また、サステナビリティ活動の一環として、食を通じて社会に貢献し、地域に愛され必要とされる店舗を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: お子様弁当、餃子の王将、GYOZA OHSHO
- 相手先: こども食堂サポートセンターを通じて告知された、受取りを希望する子ども食堂等の団体（運営：一般社団法人 全国食支援活動協力会）
- 相手先の概要: 一般社団法人 全国食支援活動協力会がこども食堂サポートセンターを運営していること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: 王将フードサービスが子ども食堂等にお子様弁当を無償提供する関係。一般社団法人 全国食支援活動協力会はこども食堂サポートセンターを運営し、提供先への告知を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（予定）～8月27日（予定）のうち14日間
- 適用分野: 子ども食堂等への食事支援、社会貢献、サステナビリティ活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国の『餃子の王将』『GYOZA OHSHO』店舗
- 拠点の規模: 実施店舗予定数：約490店舗（見込）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年夏休みから2026年春休みまでの計15回で累計136万食を提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間：2026年8月3日（月）～8月27日（木）（うち14日間）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「当社は…無償提供を実施することを決定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月3日（月）～8月27日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2021年夏休みから取り組みを開始し、今回で16回目の実施」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年6月11日／実施期間：2026年8月3日～8月27日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実施することを決定いたしました／提供予定食数：約15万食（見込）／実施店舗予定数：約490店舗（見込）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「一般社団法人 全国食支援活動協力会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「提供先：…こども食堂等で…受取りを希望された団体」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「運営：一般社団法人 全国食支援活動協力会」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「こども食堂等…受取りを希望された団体」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計136万食／提供予定食数：約15万食」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2021年の夏休みから2026年の春休みまでの計15回で、累計136万食」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「一般社団法人 全国食支援活動協力会」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約15万食、約490店舗／2026年8月3日～8月27日／累計136万食」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「全国の子ども食堂等に対し、『お子様弁当』の無償提供を実施」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全従業員が一丸となって、この活動を推進／全国の『餃子の王将』『GYOZA OHSHO』の店舗」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2021年夏休みから取り組みを開始／今回で16回目の実施」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「心を込めて調理した『お子様弁当』／アサヒ飲料株式会社様にご協賛頂き」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…無償提供を実施することを決定」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の子ども食堂等／全国の『餃子の王将』『GYOZA OHSHO』の店舗」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「累計136万食」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『お子様弁当』『餃子の王将』『GYOZA OHSHO』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「2026年6月11日／各位／株式会社王将フードサービス／お問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「心を込めて調理／子ども達を元気に・笑顔にしたい／全員参加型の活動に情熱」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「提供予定食数：約15万食（見込）／実施店舗予定数：約490店舗（見込）」）
