# 王将フードサービス（9936） 株主優待制度の拡充および電子化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260611567955
種別: 開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2026年9月末を基準日とする株主優待から、優待券の金額を保有株式数に応じて概ね1.25倍に増額する。紙の優待券は、スマートフォンでも利用できる電子チケットに変更し、1円単位での利用や残高のプレゼント・共有を可能にする。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社株式の投資魅力をさらに高め、企業価値の向上を図るため。また、株主の利便性向上と環境への配慮としてペーパーレス化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充および電子化
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月11日
- 実施日: 2026年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 2026年9月末日を基準日とする株主優待以降
- 金額: 優待券の半期ごとの贈呈額・年間合計額を、100株以上300株未満では2,000円分（年間4,000円分）から2,500円分（年間5,000円分）へ、300株以上500株未満では3,000円分（年間6,000円分）から4,000円分（年間8,000円分）へ、500株以上1,000株未満では4,000円分（年間8,000円分）から5,000円分（年間10,000円分）へ、1,000株以上2,000株未満では6,500円分（年間13,000円分）から8,000円分（年間16,000円分）へ、2,000株以上4,000株未満では12,500円分（年間25,000円分）から15,000円分（年間30,000円分）へ、4,000株以上では17,500円分（年間35,000円分）から21,000円分（年間42,000円分）へ増額
- 数量・規模: 保有株式数に応じた6段階の保有ランク。優待券の利用単位を従来の500円単位から1円単位へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、当社株式の投資魅力をさらに高め企業価値の向上を図ること、株主の利便性向上、環境への配慮としてペーパーレス化を進めること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に、変更後の株主優待制度を開始。電子チケットでは商品交換手続きのWEB化と交換コース体系の見直しも実施

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「増額幅は各保有ランクによって異なりますが、概ね 1.25 倍の増額となります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様へ贈呈する優待券の金額を、下表のとおり増額いたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026 年 9 月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象として」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末日を基準日とする株主優待より」および保有株式数別の変更前・変更後の金額表」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上 300 株未満」から「4,000 株以上」までの区分と各優待額、「従来の 500 円単位から、１円単位」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会にて…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる会社・団体の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象として、変更後の株主優待制度を開始いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待券の金額を…増額」および「１円単位でのご利用が可能」「プレゼント機能を追加」「共有（シェア）が可能」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「優待制度の拡充および電子化について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待制度を拡充いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会にて…決議いたしました」および「2026年9月末日…を対象として…開始」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会にて…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更後の株主優待制度を開始いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文で「株主優待制度の拡充および電子化」として説明されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月末日現在…を対象として、変更後の株主優待制度を開始いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力をさらに高め、企業価値の向上を図るため」「株主様の利便性向上」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待券の金額を…増額」および「より使いやすく便利な電子チケット」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
