# 王将フードサービス（9936） 2026年3月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260526547624
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が過去最高を更新した一方、営業利益・純利益は減少し、期初計画も下回った。2027年3月期は新規出店・既存店改装・工場やDXへの投資を増やし、売上高と営業利益の過去最高更新を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は店内飲食の伸長とFC出荷売上の増加が増収を牽引した一方、食材費上昇、人件費の増加、その他販管費の増加が売上総利益の増加を上回り、営業利益が減少した。人件費の増加については、人的資本投資を前倒しで進めた結果でもあるとしている。2027年3月期は新店・改装・既存店改革による成長を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":116838,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":10410,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 経常利益: {"value":10702,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 純利益: {"value":7470,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.9%、前年同期比は記載なし
- 販管費: 増加要因としてその他販管費▲9.8億円、人件費の増加▲28.2億円を記載。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期4Q：売上高29,560百万円、売上総利益19,970百万円、営業利益2,783百万円、経常利益2,835百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,261百万円
- 通期業績予想: 2027年3月期計画：売上高121,357百万円、売上総利益81,581百万円、営業利益10,951百万円、経常利益11,036百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,096百万円、1株当たり当期純利益135.09円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期実績は期初計画比で売上高▲2.4%、営業利益▲7.6%、経常利益▲6.3%、純利益▲7.6%
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：店内客数+11.6億円、店内客単価+47.8億円、テイクアウト・デリバリー客数▲18.2億円、同客単価+11.8億円、FC出荷売上増加+4.6億円、海外売上増加+0.2億円。営業利益：店内客数+7.9億円、店内客単価+47.8億円、テイクアウト・デリバリー客数▲12.4億円、同客単価+11.8億円、FC出荷影響+3.2億円、食材費上昇など▲25.2億円、人件費の増加▲28.2億円、その他販管費▲9.8億円
- 主要KPI: 同月比過去最高売上の連続更新49カ月、ぎょうざ倶楽部会員132万名、フリーキャッシュ・フロー黒字13四半期連続、接客トレーナー31名、従業員2,469名に譲渡制限付株式を付与
- 単価と数量の指標: 既存店売上高前年比104.4%、既存店客数前年比99.2%、既存店客単価前年比105.3%。通期の既存店売上変化+4.4%、客数変化▲0.8%、客単価変化+5.3%
- 店舗数・拠点数: 2026年3月期末728店舗。2027年3月期は出店18店舗、退店2店舗、期末744店舗を計画
- 従業員数: 2,469名に譲渡制限付株式を付与。2026年4月入社の大卒者数は前年比154%。人数の期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 海外事業を中期経営計画の柱のひとつにする方針。具体的な中期目標値・年度はnot_disclosed
- 財務目標: ROE実績10.7%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2026年3月期112円（中間56円、期末56円）。2027年3月期予想112円（中間56円、期末56円）
- 配当性向: 2026年3月期41.5%、DOE4.4%。2027年3月期予想配当性向39.8%、DOE4.4%
- 自己株式取得: 2025年5月の自己株式取得。2026年3月期の取得による支出は14,490百万円。取得枠の株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":7962,"unit":"百万円（2027年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存店改装方針の策定、2027年3月期の新規出店18店舗、関西初の商業施設内フードコート型店舗、日本橋浜町の採用・教育・調理研修拠点の新設、AI需要予測の導入、工場の自動化・設備更新、海外事業室の新設、時間帯別メニュー展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026/3期の表には「期初計画比 増減額」「増減率」があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益は期初計画比「▲860」「▲7.6％」、純利益は「▲615」「▲7.6％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 損益計算書概要（四半期）」に1Q、2Q、3Q、4Q別の売上高・利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上を更新」「4期連続で過去最高を更新」「過去最高 100億円超の営業利益を確保」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は2027年3月期の「計画」を示しているが、従来予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因分析」「営業利益 増減要因分析」に要因別の億円額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店内飲食の伸長とFC出荷売上の増加が増収を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結売上高・連結営業利益等の表示で、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「食材費上昇など▲25.2」「人件費の増加▲28.2」「その他販管費▲9.8」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前期比4.9億円減」「売上総利益増を販管費の増加が上回る」とし、要因別金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期計画は記載されているが、為替レート等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「海外事業を中期経営計画の柱のひとつにするべく」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本橋浜町 拠点（2026年5月新設）」「AI需要予測」「海外事業室を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「49カ月」「132万名」「既存店客数99.2％」「既存店客単価105.3％」「728店舗」「接客トレーナー31名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「会員獲得 過去最高水準」、既存店売上高「104.4％」、客単価「105.3％」、客数「99.2％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数（前年同期比）99.2％」「既存店客単価（前年同期比）105.3％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員2,469名に譲渡制限付株式を付与」「2026年4月入社の大卒者数 前年比154％」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（％）」「DOE（％）」の推移と、2027年3月期予想の配当額112円が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年5月に自己株式を取得」「自己株式の取得による支出 ▲14,490百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書概要に「ROE 10.7％」の実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の設備投資79億円」「合計 7,962百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会」で、決算ハイライト、増減要因図、計画・投資のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期 実績と現在地」「基本方針」「成長を支える具体策」「計画・投資・株主還元」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期は…計画」「新規出店18店舗…を見込む」「予想と異なる結果になることがある」。」）
