# 王将フードサービス（9936） 2026年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260515537885
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2026年3月期は、既存店の店内飲食や価格改定の効果で売上高が過去最高となった一方、食材費・人件費などの増加で営業利益は減少し、期初計画も下回った。2027年3月期は新店・改装への投資を増やし、売上高と営業利益の過去最高更新を計画するが、純利益は税制改正の影響で減少を見込む。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、店内飲食の客数・客単価の上昇が増収・増益に寄与した一方、テイクアウト・デリバリーの客数減少、食材費上昇、人件費増加などが利益を押し下げた。2027年3月期は新店効果と改装による売上増加を見込み、純利益については税制改正による法人税等の増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":116838,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":10410,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 経常利益: {"value":10702,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 純利益: {"value":7470,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"8.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":29560,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2783,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2835,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2261,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":121357,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":81581,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10951,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11036,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7096,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":135.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"店内客数":11.6,"店内客単価":47.8,"テイクアウト・デリバリー客数":-18.2,"テイクアウト・デリバリー客単価":11.8,"FC出荷売上増加":4.6,"海外売上増加":0.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"店内客数":7.9,"店内客単価":47.8,"テイクアウト・デリバリー客数":-12.4,"テイクアウト・デリバリー客単価":11.8,"FC出荷影響":3.2,"食材費上昇など":-25.2,"人件費の増加":-28.2,"その他販管費":-9.8,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":728,"unit":"店"},"期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed","翌期計画":{"出店数":18,"退店数":2,"期末店舗数":744,"unit":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高":"前期比3.1%増","新規出店":"18店舗","退店":"2店舗","新店投資":"14店舗","既存店改装":"100店舗超"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":10.7,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":56,"unit":"円"},"中間":{"value":28,"unit":"円"},"期末":{"value":28,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"率":39.8,"単位":"%","DOE":{"率":4.4,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":14490,"unit":"百万円"},"株数":"not_disclosed","期間":"2025年5月"}
- 設備投資額: {"value":7962,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店18店舗（直営15店舗、FC3店舗）、既存店の改装投資（小規模投資を含め100店舗超）、DX投資（AI活用）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高「期初計画比 ▲2,892、▲2.4％」、営業利益「期初計画比 ▲860、▲7.6％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期 4Q」売上高29,560百万円、営業利益2,783百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高 1,168.3億円」「4期連続で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期計画」は掲載されているが、従来予想からの修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 売上高増減要因分析」「2026年3月期 営業利益増減要因分析」に各要因の億円表示あり。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「店内売上の増収効果を、食材費上昇などのコスト増が上回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」および店内飲食・テイクアウト・デリバリー・FC出荷売上の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「食材費上昇など▲25.2億円、人件費の増加▲28.2億円、その他販管費▲9.8億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「既存店客数99.2％、営業利益前年同期比▲4.5％。営業利益要因として食材費上昇など▲25.2億円、人件費増加▲28.2億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店売上高は通期で前期比3.1％増を想定」「新規出店18店舗」「退店2店舗」「改装投資…100店舗超」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新店効果、改装による売上増加を見込み、既存店売上高は通期で前期比3.1％増を想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店18店舗」「既存店の改装投資…100店舗超」「DX投資（AI活用）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店動向、利用シーン別客数動向、配当性向、DOEの数値掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高104.4％、客単価105.3％、客数99.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数（前年同期比）99.2％」「既存店客単価（前年同期比）105.3％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE…約4%、配当性向は30〜40％で推移」「当面はこの水準を意識」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年5月に自己株式を取得」「自己株式の取得による支出 ▲14,490百万円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の設備投資計画「7,962百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 決算ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」「予想と異なる結果になることがある」。」）
