# 王将フードサービス（9936） 2026年4月 月次売上高（速報版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260507517522
種別: 月次
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2026年4月の直営全店売上高は前年同月比94.1%と減少し、既存店売上高も同じく94.1%となった。客数は97.4%、客単価は96.6%で、直営店を1店舗出店する一方、直営店とFC店を各1店舗閉店した。

## 会社が挙げた理由

外部環境の変化に伴うデリバリー需要の減少に加え、前年の全国放送テレビ番組による一時的な集客効果の反動が、客数・客単価に影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 直営店（直営全店・直営既存店）
- 当月売上高: {"value":8568,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 94.1
- 全店売上高前年同月比: 94.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.1,"定義":"新規開店後15ヶ月以内の店舗及び前年・本年同月の改装店舗を除いた店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.4,"既存店":97.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.6,"既存店":96.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":549,"FC":176,"全店":725}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"洛北阪急スクエア店","所在地":"京都府京都市左京区高野西開町36番地"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":["新潟駅前店","早稲田夏目坂通り店"],"所在地":["新潟県新潟市中央区花園1丁目2-6 通商ビル1Ｆ、2Ｆ","東京都新宿区喜久井町64"]}
- 月次コメント: 外部環境の変化や前年の一時的な集客効果の反動により売上高、客数、客単価が前年を下回った。一方、積極的な出店を計画し、QSC向上や提供時間短縮、生産性向上に取り組む。
- 変動要因: デリバリー需要の減少、前年の全国放送テレビ番組による一時的な集客効果の反動
- 翌月以降の施策: QSC向上に向けた人材投資、調理オペレーション改良、客席レイアウト変更、積極的な出店、新商品・季節商品の販売
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「直営全店売上高は85億68百万円（前年同月比94.1%）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する数値の記載なし」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続月数・過去最高に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「直営全店売上高94.1%、既存店売上高94.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数97.4%、客単価96.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の売上高、客数、客単価のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「客数は同97.4%、客単価は同96.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高85億68百万円、前年同月比94.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「直営全店実績」「直営既存店実績」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数6,895千人、客単価1,243円」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当月の直営全店売上高」「直営既存店実績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2026年4月の当月値のみ記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店」「ＦＣ店」「全店」の店舗数推移」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「(2) 当月の主要施策」で①から④まで施策を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年における全国放送テレビ番組による一時的な集客効果の反動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「当期においては積極的な出店を計画」「努めてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「デリバリー需要の減少や前年のテレビ番組による集客効果の反動が客数・客単価へ影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「全店の開店1、閉店2、月末店数725、前期末店舗数726」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店月末店数725」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「洛北阪急スクエア店」、所在地「京都府京都市左京区高野西開町36番地」」）
