# 王将フードサービス（9936） 2026年3月　月次売上高（速報版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260403597847
種別: 月次
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2026年3月の直営全店売上高は前年同月比98.7％、既存店売上高は97.9％となり、前年を下回った。客数は101.1％に増えた一方、客単価が低下した。

## 会社が挙げた理由

前年同月より土曜日が1日少なかった。客数については、QSC向上に向けた取り組みや「2026大感謝祭」などの販促施策が奏功した一方、客単価はデリバリー利用者の減少等により前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: {"value":9288,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 98.7
- 全店売上高前年同月比: 98.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.9,"定義":"新規開店後15ヶ月以内の店舗及び前年・本年同月の改装店舗を除いた店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":101.1,"既存店":100.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":97.7,"既存店":97.4}
- 期初来累計売上高: {"value":106672,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 105.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":549,"FC":177,"全店":726}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"都島本通り店","所在地":"大阪府大阪市都島区都島本通3丁目27-4","区分":"FC"}
- 月次コメント: 直営全店売上高は前年同月比98.7％、既存店売上高は97.9％。曜日差を考慮した直営全店売上高は100.6％。客数は増加したが、客単価は前年を下回った。
- 変動要因: 前年同月より土曜日が1日少ない、デリバリー利用者の減少等による客単価低下、QSC向上に向けた日頃の取り組み、2026大感謝祭などの販促施策
- 翌月以降の施策: QSC向上に向けた人材投資の継続、QSC向上と価値創造への取り組み、『野菜たっぷり春のあんかけ焼そば』を2026年4月1日から30日まで販売
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「直営全店売上高は前年同月比98.7％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2026年1月100.2％、2月100.4％、3月98.7％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月の直営全店売上高98.7％、累計105.2％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「月次推移では3月が98.7％で、他の月はいずれも98.7％を上回る。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「『過去最高を更新し、5期連続で増収を達成』。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全店98.7％、既存店97.9％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「客数101.1％、客単価97.7％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の内訳別前年比の記載なし。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高は前年同月比97.9％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高92億88百万円、前年同月比98.7％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直営全店実績と直営既存店実績を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、延べ3,220名の研修受講者数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『直営全店売上高』『直営既存店売上高』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『直営店 対前年同月比推移』に2025年4月からの各月を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、FC店、全店の開店・閉店・月末店数を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『業績ハイライト』および『当月の主要施策』でQSC、人材投資、商品、キャンペーンを説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『2026大感謝祭』などの販促施策が奏功、『新極王7シリーズ』の販売に注力。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も、QSCの向上とともに…取り組んでまいります』、『2026年4月1日～30日』の商品情報。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『客単価は、デリバリー利用者の減少等により前年を下回りました』。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「2026年2月全店727店、3月全店726店。FC閉店1店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「3月末の直営549店、FC177店、全店726店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「3月の開店は直営0、FC0、全店0。」）
